高田屋敷は、鎌倉時代に建てられた御家人内田氏の居宅で菊川水系のど真ん中に
90m✖️70mの周囲を堀と菊川で囲まれた大屋敷である。興味深いのは、この地方は魅力的な菊川水系の河岸段丘がいくらでもあるなかで、この地に大屋敷を築いたかである。
隣に歴史ある古川神社があり、よく見ると塩の道の標識が小さく立っている。きっと、陸路・水路共に塩運搬の関所のような役割をを担っていたのではないかと想像する。
菊川水系から御前崎にかけて、塩の道沿いに魅力的な城がいっぱいある。
古来、塩で栄えたからとも、高天神城の戦いに備えたとも思われ、魅力的な地域である。
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