若き秀吉公奉公の松下屋敷
(2015/09/12 訪問)
武漢コロナウイルス禍、梅雨時城廻り出づらい中古いですが平成27年9月12日の初登城を投稿します。
当日は徳川家康公顕彰400年記念事業で浜松市文化財課による松下屋敷跡発掘調査現地説明会が有り初めて頭陀寺城、松下屋敷を訪ねました、浜松に移り住み50年近く成ってましたが頭陀寺、松下屋敷は聞き及んでましたが初めての訪問です。
駐車場は有りません公共交通機関でのチラシで浜松駅よりバスで掛塚方面8番乗り場、頭陀寺下車、徒歩5分、発掘調査の説明を聞きながら周辺城跡屋敷跡の痕跡を求めて探訪するが余り残って無く、東側道路沿いの1m弱の高まりが土塁の跡か?石碑がひっそりと松下嘉平次屋敷跡と記され、後は児童公園第一公園、第二公園と成ってる。
ここは豊臣秀吉公が若き日奉公した屋敷として有名です、近くに秀吉公が鎌を研いだといわれる鎌砥池も有り天白神社と共に史跡と成ってる、秀吉公は天下を取った後に当主松下之綱に袋井市の久野城1万6千石に取り立ててる。
松下屋敷跡北に頭陀寺が有り往年は屋敷を含め大寺院と一体の領域だったそうです、寺院も先の大戦の空襲で被災し、塔中は宅地化に成って縮小されてる。
平成29年のNHK大河ドラマおんな城主直虎以降、浜松市の史跡に新しい案内解説看板が設置され分かりやすく成っており、頭陀寺城(松下屋敷)も新しい案内解説板が設置されてる。
+ 続きを読む