日本100名城

ふないじょう

府内城

大分県大分市

別名 : 大分城、荷揚城、白雉城
旧国名 : 豊後

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府内城
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虎の子

城への交通手段実践レポート (2024/07/12 訪問)

大分+α城廻第1日その3
※中津城、角牟礼城と共に登城
※前日中津駅付近宿泊

城内は24時間入城が可能、西の丸西南櫓付近は修復拘置エリアで立ち入りはできなかったが、現存する人質櫓、宗門櫓や復元された廊下橋などを見ることができた(廊下橋は夜間通行不可)
また、当日夜は、廊下橋を渡った山里曲輪で、お神楽を奉納していた。石見神楽にある龍に酒を飲ませて退治する演目だったが、花火も炸裂、迫力ある神楽で、見ることができラッキーでした
なお、本丸を囲む一部の堀は埋め立てられ、本丸辺りは駐車場になっていたのが残念

【本日の交通手段は以下の通り】
 (中津駅徒歩15分)歴史博物館(9:00-17:00無休)、中津城
10:10中津駅前(路線バス)、10:50,11:05柿坂(路線バス)、11:41童話碑入口
 (徒歩3分)豊後森藩資料館わらべの館2F(9:00-16:30月休)
 角牟礼城跡散策

(わらべび館徒歩7分)13:40森町(路線バス)、13:45,14:05豊後森駅(JR:特急ゆふ)、15:29大分駅
 (徒歩15分)大分城散策 (24Hスタンプ可)

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朝田 辰兵衛

にのまるさん,懸案クリア,おめでとうございます! (2023/07/08 訪問)

にのまるさん,ついに「るの門」クリアですネ。懸案クリア,おめでとうございます!
また,駿府城の「二ノ丸水路」も記憶していてくださり,ありがとうございます。「二ノ丸水路」はふつうにスルーしがちなので,素直にうれしいです。

私は,大分府内城に懸案がありました。前回攻城した際,城内はPCR検査場になっていて散策不可。今回,ようやく入ることができました。天守台の石垣がメジャーなところですが,私は「人柱お宮」に興味アリアリ。残念ながら立入禁止措置が取られており,天守台からのズームアップとなりましたが,満足のいく結果となりました。
この日の午後からは気温の急上昇により,野良猫が狭間で涼んでいました。

あれっ,「人柱お宮」はクイズ向けだったかも…?

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todo94

南蛮BVNGO交流館に行く前に (2023/07/17 訪問)

今回の大分行の大きな目的の一つが南蛮BVNGO交流館。ホテルの朝食をいただいて南蛮BVNGO交流館に向かう途中、府内城にも立ち寄ってみました。南蛮BVNGO交流館の開館までたっぷり時間があったので、くまなく城内を見て回ることができました。

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くらのり

大分府内城 (2023/06/11 訪問)

大分市街の中心に位置する大分府内城は平城であり、安土桃山時代後期に府内に12万石で入封した福原直高が府内の荷落に築城しました。
しかし福原氏は改易され、関ヶ原の戦い後に竹中重利が完成させたと言われています。
また、大分府内城は海城でもあります。豊臣氏政権時代から徳川氏政権初期段階において九州地方に入部した大名の多くは海城を居城とすることが多かったそうです。
現在城跡は、大分城跡公園となっており、本丸跡に二重櫓と、西丸に宗門櫓が現存しています。石垣、土堀、堀とともに史跡に指定されています。

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概要

福原直高が大分湾の海際で海を背に築き、竹中重利が大幅に改修。海側の本丸を二の丸・山里丸・三の丸がL字形に囲むような縄張で、それぞれの曲輪は1つの橋で連結されている。現存する建物は宗門櫓と人質櫓のみで、その他の櫓や廊下橋は戦後に再建されたもの。

城郭情報

城地種類 梯郭式平城
築城年代 慶長2年(1597)
築城者 福原直高
主要城主 竹中氏、大給松平氏
文化財史跡区分 県文化財(人質櫓、宗門櫓)、県史跡(府内城跡)、市史跡(府内城跡)
近年の主な復元・整備 竹中重利
天守の現況・形態 型式不明[4重/1602年築/焼失(火災)]
主な関連施設 櫓、門、橋、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、櫓、堀
住所 大分県大分市荷揚町4-36
問い合わせ先 大分市企画部広聴広報課
問い合わせ先電話番号 097-537-5601