日本100名城

おおいたふないじょう

大分府内城

大分県大分市

別名 : 荷揚城、白雉城

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大分府内城
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みんなの口コミ

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オダリン

大分駅から徒歩で (2010/09/29 訪問)

大好きな石垣と水堀があって隅櫓が白壁の塀で結ばれているこれが城という雰囲気であるが、ここは宗門櫓と人質櫓が現存しているが他の隅櫓が復元されているがそれに対しての案内表示が少ない。もっとPRをすべきである。

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にのまる

人柱伝説あり( ;∀;) (2018/08/16 訪問)

櫓がたくさん建っているのですが現存は宗門櫓と人質櫓のみ。ホンモノはどれだ!?って感じでしたが、見ただけでは全然わかりませんでした。パンフレットには載っていますが現物の前に解説板などはなく事前学習も何もしていなかったので。宗門櫓は写真が撮りにくい事情が発生していました。
プレハブの資料館がありましたが、期間限定のようです。
大手門のスタンプは薄くてなんだか水っぽかったです。大雨の被害にあったのかもしれません。
骨組み天守は遺構を傷つけるわけでもなく、本物の天守がこんな姿にされてしまったと思う人は多分いないでしょうから、これはこれでアリだと思います(*^^*)

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しろはる

大分府内城 (2018/05/24 訪問)

イルミネーション
こんな城初めてだ🏯🌟

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kucucu

コンパクトで良き城跡 (2018/04/29 訪問)

石垣も櫓も、都市部でよく残ったなという感じ。
大手門にスタンプが置いてあるので時間の制約を受けないのがいいですね。

イルミネーションのための天守閣を模したオブジェがありましたが、これ必要なんですかね?

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概要

福原直高が大分湾の海際で海を背に築き、竹中重利が大幅に改修。海側の本丸を二の丸・山里丸・三の丸がL字形に囲むような縄張で、それぞれの曲輪は1つの橋で連結されている。現存する建物は宗門櫓と人質櫓のみで、その他の櫓や廊下橋は戦後に再建されたもの。

イベント情報

  • 2018年10月05日(金)~2018年11月25日(日)

    大分府内城

    大分市歴史資料館 第37回特別展「日本100名城 大分府内城」

    府内城は、1597(慶長2)年に福原直高によって築城が始められ、竹中重利によって完成した城郭。本特別展では「日本100名城」に選定されている近世城郭のうち、天守が現存する12の復元模型を展示するほか、安土城や姫路城などの資料とともに、府内城の実像に迫ります。開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)、観覧料:大人200円、高校生100円、中学生以下無料。特別展解説講座 10月21日(日)14:00~、参加料:無料。特別記念講演会 11月4日(日)13:30~、参加料無料、定員70名(当日先着順)

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 平城
築城年代 慶長2年(1597)
築城者 福原直高、竹中重利
主要城主 福原氏、早川氏、竹中氏、日根野氏、松平(大給)氏
文化財史跡区分 県指定史跡、市指定史跡
近年の主な復元・整備 平成7年に西の丸と山里丸をつなぐ廊下橋を復元
天守の現況・形態 天守台のみ残る
主な関連施設 -
主な遺構 宗門櫓、人質櫓、土塀、天守台、堀
住所 大分県大分市荷揚町4-36
問い合わせ先 大分市企画部広聴広報課
問い合わせ先電話番号 097-537-5601