キラキラ光る太平洋(駿河湾)を遠く見て、戦国の世に想いを馳せる。
沼津の長浜城を後にし、次の目的地、興国寺城址はHonda純正のカーナビでは出て来ませんでした。
長浜城より続100名城ということで期待するも、駐車場の案内すらなく、勝手に駐め放題の空き地には「駿州興国寺城」ののぼり旗が一つだけ。正直言ってテンション下がりました。
何となく安土城のような道の両側が段違いな何も建物がない平地を緩く登って行くと神社が見えました。
神社の横にはスタンプが収納されている箱と台があり、興国寺城と北条5代の大河ドラマを誘致しようというパンフレットが置いてありました。
興国寺城は歴代今川、武田、北条、徳川と色々関係しており、先程登城した長浜城の方がよっぽど北条に近いのにこんなのなかったぞとか、城址のパンフレットが同じ沼津市教育委員会なのに大きさやデザインが違うなど疑問に思うながら奥へ進みました。
奥には小さいながらも石垣があり、一段と高い場所に天守台がありました。
天守台からの眺めは遠くにキラキラと反射している太平洋(駿河湾)、そしてその海に向かってはちょうど城を起点として海に向かってまっすぐに延びている道が見えました、(来る時に通って来た興国寺城通り)
城主たちが遠い昔に見た風景や通りの両側にある多種多様な店で賑わう城下町など、しばしロマンに浸っていました。
テンションは急上昇したのは言うまでもありません。
長浜城のような整備ではありません弟子たが、計画はあるようなので、同じ沼津市教育委員会に期待大です。
合わせて大河ドラマも・・・・
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