北の総門復元整備される(H23/3)
(2011/05/05 訪問)
萩城の外濠に架かる北の総門エリアが発掘調査の上、高麗門が平成16年に復元され外濠整備、外枡形、土橋、土橋土塀、船着場が平成23年3月に復元整備されましたので10年前の平成23年5月上旬に長門、周防、安芸、備後、播磨の整備復元建造物、未踏の城廻りに出掛けました。
先ずは萩城外濠、北の総門エリアへ、車は次の探訪先の萩博物館の駐車場を利用。
萩城へは今回の探訪時で40数年前に、今回の投稿時では50数年前に初登城して以来、家内との記念婚、仕事での出張期間、個別に詰の丸探査などなどで訪ねています。
外濠は築城当初は約40mの幅が有ったそうですが現在は約8m程に縮小され町屋の増設、開発が進みました、外濠の総門は北の総門、殿さまが通る中の総門、平安古の総門と三ヶ所在ったそうです。(萩城下町絵図古地図による)
北の総門だけ復元整備され真新しい大型の高麗門、脇潜り戸付き、大扉には車輪が付き、上は透かし扉に成ってる、外桝形エリア、左右に外枡形より食い違いが有りスロープで外濠の船着場へ降りている。
左右の外濠土塁土手は遊歩道として散策しやすくなって居る。土手の草も刈られ植栽も手入れ良く草花も咲き大変綺麗に整備されて居り気持ち良く探訪出来ました。 中の総門跡は案内板のみで未整備の様です。情報を拾数年収集しながらやっと探訪観察する事が出来ました。
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