本年度第28回全国山城サミット桑折大会のホスト山城「桑折西山城」、コロナ禍の関係でリモート開催と成りましたが2週間遅れで訪ねました。
桑折西山城はYouTube、NHKBSプレミアムなどで奈良大学の千田先生の解説案内で最新の情報が配信、放映されてます。
2~3年前から大会に備えてか整備保全が進み各遺構の場所場所で発掘調査の成果が表に出て居ります、今回の撮影が120枚に及び数編に分けて投稿させて頂きます。
ルート:車は新しく整備された観音寺駐車場を利用、その前に桑折西山城跡ガイダンス施設(大かや園)に寄って発掘物、説明パネル等を見学と勉強しパンフレット、史料を得る、登城路が観音寺横から石階段で出来て居ります、登って害獣除けのゲートを開閉して登ります、ゲートの上に大手道が有りますが通行不可、説明板有り、更に登り砂利道の自動車道に合流し、そのまま大手門跡へ、大手虎口土塁と説明板、右手東側に戊辰戦争時の砲台跡が在る。
城域:本丸、東の曲輪、二の丸、砲台場、唐沢、中館、西舘などが有り広大な山城です。
歴史:伊達政宗の曾祖父伊達稙宗の築城で嫡男晴宗との対立「天文の乱」(1542年)と成り拾数年余りで桑折西山城は廃城と成り稙宗は丸森城へ、晴宗は米沢城に移る(1548年)。
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