車は群馬県庁に停めても前橋市役所に停めても2時間無料ですので、市内をゆっくり歩いて巡る事をお勧めします。
県庁ではお散歩マップを入手できますし、32階には展望台があり城跡や市街を一望できるので訪問をオススメします。
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2026/01/06 10:42
2025/08/16 10:01
2025/06/10 17:19
石倉城の次に行ってみた (2025/06/07 訪問)
御城印のイベントの為、前橋に行った際に石倉城から厩橋城へ行ってきました。
大きな中央大橋を渡りまずは東照宮へ。
非常に煌びやかでとても素晴らしくまずは手を合わせてからいざ攻城。
県庁の部分が本丸だと思っていたら違ったのですね。
立派な土塁が残っておりしっかりと堪能ができました。
先程書いた通りイベントがあったせいか何人か来ていたのでなんだか嬉しい気分になりました。
関東の華素敵でした。
帰りに前橋駅で御城印を買って帰ろうと思ったらすごい種類があって選ぶのもできずに全部買ってしまいました。
今月は節約しないとです(笑)
新前橋駅から石倉城、前橋城に行って前橋駅まで歩くと約2万歩でした。
余談ですがスマホのナビで前橋城と入れて行くとなぜか県庁も越えたところにマークがあります。
なんでだろうと帰りに見たら「前橋城」というラーメン屋さんだった。
お城に対する愛情なのかと思ったらなんだかほっこりしてしまいました。
開いてなかったので残念ではありますが口コミ見ると美味しくて混んでいると書かれていました。
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2024/06/09 15:57
暴れ川 (2016/06/09 訪問)
利根川の氾濫をどう抑えるかは、徳川家康の関東入府以来、大きな課題のひとつでした。前橋城(現在の群馬県庁あたり)は天然の要害でしたが、激流に侵食されて修復を重ねたのち、1769年に廃城。現在は石垣、土塁、堀のそれぞれ一部が遺構として確認できます。
破却後100年ほど、前橋領は川越藩の分領として陣屋支配となりましたが、幕末になって城の再築という例外措置がとられます。おもな背景に横浜開港をきっかけとした生糸産業の隆盛と、それに伴う奇跡のような財政再建があったとか。
9代150年にわたり前橋を治めた酒井家にあって、大老にまで上り詰めたのが4代「下馬将軍」忠清。徳川四代・家綱期に権勢を振るった専制政治家と評されがちですが、なかには失脚後の風説から流布した、真偽不明のエピソードも含まれているとの指摘もあります。
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| 分類・構造 | 輪郭式平城 |
|---|---|
| 天守構造 | 型式不明[3重3階/1601年築/破却] |
| 築城主 | 長野方業、松平直克 |
| 築城年 | 15世紀末、文久3年(1863) |
| 主な改修者 | 酒井重忠 |
| 主な城主 | 長尾氏、上杉氏、平岩氏、酒井氏、松平氏 |
| 廃城年 | 明治4年(1871) |
| 遺構 | 曲輪、石垣、土塁、横堀 |
| 再建造物 | 石碑、説明板 |
| 住所 | 群馬県前橋市大手町1 |
| 問い合わせ先 | 前橋市文化財保護課 |
| 問い合わせ先電話番号 | 027-231-9531 |