まえばしじょう

前橋城

群馬県前橋市


旧国名 : 上野

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🏯城好きのメガネ

「関東の華 前橋城」 (2018/04/28 訪問)

<オススメ>★★★★☆
かつて家康をして「関東の華」と言わしめた前橋城。越後の長尾景虎の関東進出の拠点となり、その後北条高広や滝川一益、北条氏直など、著名な武将たちの居城となった。 江戸時代には、酒井重忠が入城した。酒井重忠は城の大改修を行い近世城郭へと変貌させ、城には3層3階の天守も造営された。18世紀には酒井氏が転封となり、親藩である松平朝矩が引き継いだ。1769年に三重櫓の天守閣、大手門などが取り壊され、廃城となった。現在は、群馬県庁や群馬県警など行政機関が建ち並ぶ。


<アクセス>
JR前橋駅からバス(群馬中央バス 新前橋駅西口ゆき)で10分。

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にのまる

ここの土塁は登ってはいけない。 (2018/03/25 訪問)

甲も相も越も絡んだ厩橋城。
今は土塁が市役所をガードしています。
県庁展望室から見た夕日に燃える浅間山に、武田氏滅亡のひと月前の大噴火を思い出し(←嘘)、勝頼さんの運の弱さに切なくなりました。。。( ;∀;)

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todo94

雨中の攻城 (2015/03/08 訪問)

昭和庁舎2階のぐんま花燃ゆ大河ドラマ館へ行ったついでに。花燃ゆ紀行に出てきた前群馬県令楫取君功徳之碑もチェックしました。

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県庁所在地の悲しさ (2015/07/18 訪問)

 県庁所在地にある平城の悲しさでほとんど遺構は認められない。土塁などが少し残っています。

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城郭情報

分類・構造 輪郭式平城
天守構造 型式不明[3重3階/1601年築/破却]
築城主 長野方業、松平直克
築城年 15世紀末、文久3年(1863)
主な改修者 酒井重忠
主な城主 長尾氏、上杉氏、平岩氏、酒井氏、松平氏
廃城年 明治4年(1871)
遺構 石垣、土塁、堀
再建造物 石碑、説明板
住所 群馬県前橋市大手町1
問い合わせ先 前橋市文化財保護課
問い合わせ先電話番号 027-231-9531