幸山城から備中福山城に向かう際、備中福山城に登る山道がわからずウロウロしました。
ここでもまた登山者に助けられ進入口を教えてもらいました。登っていったらベンチがあったので一応登山道だと思うので案内板がほしい。
あとでわかりましたが、自分は福山山頂直登コースに向かいましたが途中で引き返してました。登山者に教えてもらった進入口は、そこに向かう途中に山に入る道でした。
結果的に、このルートは長い階段を登ることはなかったので5/24に痛めた左足首に負担をかけずに山頂まで行くことが出来ました。
結果、20分近くウロウロしましたが、幸山城から徒歩40分弱で備中福山城に着きました。
築城年代は定かではないようですが、鎌倉時代末期に真壁小六是久によって築かれたと云われています。
1335年(建武2年)足利尊氏に味方する佐々木信胤らが福山城に籠もったため、後醍醐天皇側の軍勢が攻撃を仕掛けましたが、撃退されました。
1336年(建武3年)九州に敗走した足利尊氏を追撃する新田義貞の軍が福山城に立て籠もり、九州から東上する足利尊氏軍を迎え撃ったが敗れた福山城合戦の舞台となりました。
1571年(元亀2年)の尼子再興軍の備中侵攻の際、幸山城の留守を預かっていた日幡六郎兵衛らは農民を率いて福山城に出て、南の浅原峠を守った。
1582年(天正10年)毛利輝元の家臣・門司親宗が在城しました。
山頂からの眺望がすごく良く、土塁や列石等の遺構も見られます。
帰りは1234段の階段を下りて福山登山道歴史広場口(34.645759、133.752807)方面に向かいました。
攻城時間は55分(進入口~福山登山道歴史広場口のまで時間)くらいでした。次の攻城先=笠岡城を攻城する前に、倉敷を観光する為、清音駅からJR伯備線を利用して倉敷駅に向かいました。
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