幸山城まで来たので福山城を目指さない訳にはいきません。
脚は限界に近いのですが登城路は整備されているので登っていきます。
土橋状になった道を経て進みます、が結構な急坂。
おまけにまた雪が舞ってきました。
八畳岩を経て妙見展望台には見向きもせずひたすら登ります。
ようやく主郭、福山山頂です。
北側が一の檀、西に浅くなった空堀があります。
二の檀との間には門跡と石列、その先には井戸跡もあります。
二の檀西側にも空堀と土塁が残ります。
天気が良ければ眺望も良さそうですね。
二の檀と三の檀の間にも石列が残ります。
南北朝時代に大井田氏経が足利軍の東上を阻止するために籠城して戦った福山合戦の舞台ですが元々は山岳寺院を改修して城郭にしたそうです。
山城連戦、さすがに疲れました😅
加齢による体力の衰えを痛感しました、がこの鍛錬が2週間後の登城に役立つことになりました。
【見どころ】
・曲輪を分ける石列と井戸跡
・主郭部からの眺望
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