続日本100名城

さいきじょう

佐伯城

大分県佐伯市

別名 : 鶴屋城(つるやじょう)、塩屋城(しおやじょう)

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佐伯城
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kucucu

雨の日は危険かも。 (2018/04/30 訪問)

スタンプ置き場の歴史資料館でお城の地図でも…と思ったら黄緑に白抜きと黄色の文字^^;
陽の光の中で読み取るのは不可能なのでそっと戻して来ました。もう少し野外活動に配慮した色使いにしていただきたいものです。

入り口の櫓門前の石畳も、登山道の岩盤も雨が降ったらトゥルントゥルンになりそうな上に水の通り道と交差しているので雨の日の登城はかなり危険そうです。

狭い山城特有の縄張りと石垣の素晴らしいお城でした。

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todo94

続日本100名城・初スタンプ (2018/04/14 訪問)

記念すべき続日本100名城の初スタンプは佐伯城になりました。雨がほとんど降っていなかったので本丸まで脚を伸ばす事ができてラッキー。

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todo94

9年ぶり (2012/05/12 訪問)

2003年以来、9年ぶりの訪城。初めての時は、鳥取城並みにきつい城だと感じたものだが、数多くの山城を攻めて経験値のアップした今ではさほどきつい城には感じない。せいぜい鞴峠から先の備中松山城程度の山城だ。本丸部分にはかなり石垣が残っているし、本丸からの眺望は素晴らしいのでお薦めの山城ではある。

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くう

こだわりのあるお城 (1990/05/01 訪問)

石垣の名人と言われる毛利氏が築城。(あの毛利氏とは関係ない)設計は安土城に携わった市田氏、施工姫路城の羽田氏で、穴太衆穴太造りの山城。手狭なお城ながら、本丸に立派な天守と櫓を造り江戸中期に、子の市田氏が改修した丸く美しい石垣と、小さいながら立派な櫓門を建立。山頂までは比較的登り安く、旧道は一部石畳が残り山頂から、市街地を一望できる。地元の人のウォーキングコース。

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城郭情報

城地種類 山城
築城年代 慶長7年(1602年)~慶長11年(1606年)
築城者 毛利高政
主要城主 毛利家(初代高政~十二代高謙)
文化財史跡区分 大分県有形文化財(三の丸櫓門)
主な関連施設 佐伯市歴史資料館
主な遺構 曲輪、石垣、水の手(雄池、雌池)、登城道、三の丸櫓門
住所 大分県佐伯市鶴谷城山
問い合わせ先 佐伯市役所
問い合わせ先電話番号 0972-22-3111