平成24年10月浜松市博物館で開催の「特別展 浜松城主 堀尾吉晴」(平成24年10月20日~11月25日)を午前中見学して三河の吉田城、本證寺、東条城の城廻りに出掛けました。
吉田城を見学撮影して国道23号線ルートから安城市の本證寺を初登城、本證寺は浄土真宗の寺院で永禄6年(1563年)三河一向一揆が起き蓮如の孫空誓が門徒宗に檄を飛ばし一揆の中心拠点と成った、翌年寺内不入を条件に和議、しかし家康は一向宗を禁止、寺を焼き払う空誓は逃亡、家康も桶狭間の戦い後三河一本立ち三河平定中、家臣も一揆勢に与し大変苦難の時でしたから和議も反故にしたのでしょう。
天正13年(1585年)空誓は許されて本證寺寺地に戻る、寺院は周囲を濠で囲み隅には浄土真宗特徴の二階櫓風の太鼓櫓が建って防御を固めてる。
車はナビで山門前に到着、駐車場が良く分からず山門前の広い橋上の隅に一時駐める。濠と太鼓櫓が写真写りが良い、本堂の南側の濠は池と成って居り蓮池です。訪問時西陽が掛り逆光で写真的には良く無い。
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