かつまたじょう

勝間田城

静岡県牧之原市


旧国名 : 遠江

投稿する
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

刑部

連郭式山城 (2023/11/04 訪問)

麓に駐車場とトイレがあります、そこから舗装された上り坂をしばらく登ると城址入り口に迷わず着きます。
余り聞かない城址と侮り主郭部へ
町の人が大勢で城址を整備してました凄い!
縄張りがほぼそのまま現存しており、中世山城と戦国時代の山城らしく遺構が良好に保存されています。想像以上に立派で見応えありました!

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

能登守利信

呟き (2023/09/10 訪問)

静岡駅からバスで大沢公園バス停にて下車、MilkyWay Squareにて自転車をレンタル、約80分。海岸沿い国道150号から県道233号沿いに城址駐車場を目指します。出曲輪から虎口、三郭、二郭から北曲輪、南曲輪を散策して主郭に至りました。東曲輪から先の堀切は草生い茂り、時期をみた方がよかったでした。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

しんちゃん

堀切で詰めの城とを遮断。遺構がすばらしい。長い保存を望む。 (2021/02/20 訪問)

勝間田城の城主・勝間田氏は古く平安の末期からその名が
知られ、室町時代に周辺の豪族と共に今川氏に反旗を翻し
善戦するも及ばず衰退していったようです。
その後、戦国の時代にこの城がどのように使われていたかを示す
情報は日本城郭体系にも各サイトにも出ていないのでわかりませんが
今川の勢力が強かったころは敬遠されて使われなかったということでしょうか?
城址は素晴らしく整備されていて、木もきれいに切り倒されて、
見晴らしは素晴らしいですが、城址の保水力は落ちるので土塁が少し心配です。
北側から登城道を通って、出曲輪、三の曲輪、二の曲輪を通って
本曲輪にいたるのですが本曲輪の四方にも曲輪を配置し、なかなかの念の入りようです。
二の曲輪の南側にも堀切が配置してあり、各曲輪は土塁で防御されています。
本丸の東尾根曲輪の先にも尾根上に堀切が五つも連なりその先の
東尾根上にも郭があります。
二の曲輪と三の曲輪あたりには建造物の礎石が残されているようで
堀切で詰めの城のエリアと居館のエリアを仕切っていたのだと
考えます。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

うさ

勝間田城 (2023/05/21 訪問)

堀切良かったです。
初夏で草が伸びていて遺構の確認が少し難しかったです。やはり山城は冬ですかね…。

+ 続きを読む

城郭情報

分類・構造 山城
築城主 勝間田氏
築城年 応永年間(1394〜1428)
主な城主 勝間田氏
遺構 曲輪、土塁、堀切、建物礎石
指定文化財 県史跡(勝間田城跡)
再建造物 石碑、説明板
住所 静岡県牧之原市勝田2160
問い合わせ先 牧之原市社会教育課
問い合わせ先電話番号 0548-53-2646