平成25年5月出羽・上山城、新庄城を終え、銀山温泉泊まり朝風呂は滝見の貸切露天風呂で昨夜の痛飲をリフレッシュ、山形新幹線で新庄に下り奥羽東線で古川、東北新幹線で一関、在来線で平泉駅へ、平泉観光は兄弟夫婦三家族意見が一致して二日目は一緒に巡る。
平泉で昼食後散策しながらの名所めぐり、毛越寺、中尊寺、金色堂、高館、高館で歩き疲れてタクシーで平泉駅へ、私は歩きで柳之御所も考えてたのですが皆と行動し柳之御所は次回の探訪へ。
高館は中尊寺、金色堂から約1km程の南東、北上川沿いの小高い丘陵に位置します、現在義経堂が祀られ資料館も有り源義経の勉強が出来ます、義経31歳終焉の地、結構な要害の地なので結構戦えたのでしょうが弁慶の時間稼ぎを得て自害したと伝わって居ます、一代の英雄のはかなく散った地に立ち北上川を見下ろすと小学生の頃叔父のお古の絵本日本の歴史義経のページが甦り懐かしく思いにふける良いひと時でした。
パンフレットに由ると義経堂は天和3年(1683年)仙台藩主第四代伊達綱村公が義経を偲んで建てたとの事、また奥の細道の途中芭蕉がこの高館に立ち詠んだ句が「夏草や 兵共が 夢の跡」との事、この故事は初めて知りましたが古城、山城に登るとこの句が頭をよぎります、流石に心にしみる名句です。
平泉と言えば時代を遡り、源頼義、義家と安倍貞任との戦ぶりがまた偲ばれます。
周辺観光では金色堂の素晴らしさ、月見坂の急でしんどさ、毛越寺の遺跡池を眺めて案内板の想像絵図を観ながら往時を甦らすのも一興です、半日の散策ツアーは結構しんどい。
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