県道192から永明寺山公園に登り、ここの駐車場を使用。この公園から「歴史の道」遊歩道が上原城まで下っています。
東側斜面に7本の竪堀群が並び、この城の主は明らかに東側(甲斐)に意識が有ったと思われるのに、現在の姿は武田氏の諏訪経営の拠点として改修されたあとのはず。支配者交代の見える化は、城の改修の第一目的なので、これが武田方の城としての縄張りかな?と思えてしまう。
永明寺山は上原城の搦手の高い位置にあり、ここを敵に取られたら城内を見下ろされるし、尾根続きですし、もう終わりです。悪いことに東側にゆったり張り出す尾根があり、ここから登れます。この要所を抑える支城が鬼場城らしいですが、まだ、行ったことがありません。
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