JR飯田線/身延線沿線城巡り1日目の4城目は能見城です。
新府城から転戦。穴山さくら公園駐車場(35.750262、138.414743)に駐車しようと思いましたが、登城口付近(35.750080、138.416795)まで車を進めて路駐、ここから山に入りました。
能見城の築城には諸説あるようです。
①1581年(天正9年)に武田勝頼が新府城を築いた際に支城(または惣構の防塁)として整備された
②武田一門の穴山氏が穴山氏館の詰城として築いたと
③1582年(天正10年)武田氏滅亡後に勃発した「天正壬午の乱」で新府に陣を張った徳川家康が、若神子城に対峙する北条氏直に備えて構築した
現在城址には土塁跡や空堀跡と思われる遺構を確認できます。
山頂には配水場があり、その脇に能見城址の看板と「守屋一族発祥の地」と書かれた石碑が建てられています。
かなり頑張って車で主郭まで行きましたが、個人的にはやめた方がいいと思います。麓から登っても10分以内に主郭に着きますし、傾斜も大したことはないです。
頂上の建物を囲むものが土塁跡かと推測しますが、草ぼうぼうで見学できません。
攻城時間は10分くらいでした。
+ 続きを読む










