平成24年4月の連休、三春の滝桜、棚倉城、袋田の滝、水戸城を終えて翌日は房総半島千葉県探訪と思って居たのですが水戸のスーパー銭湯で夕食と湯浴みをしてる最中、東日本大震災の結構大きい余震に遭遇し千葉県城廻りを断念し高速のPAで車中泊とし、そのまま帰るのも勿体無いなと近場の笠間城を訪ねる事にしました。
車は笠間城麓の佐白山麓公園/笠間城主下屋敷跡まで上がり駐車場に停めました。
笠間城の下調べ知識なしの登城と成り佐白山ハイキングコース/城址公園のコース案内に従い登城、山麓公園には大石内蔵助が陣太鼓を持ち叩く像が設置されて居りビックリ、播州赤穂の浅野家が在藩してたのだと知る、ハイキングコースは結構きつく急です、コースの公園化でツツジが植栽されて大きく成り道を覆うように成って居り一苦労、ようやく本丸へ到着、土塁、堀、土橋を渡り天守曲輪への石階段を登って行くと良く写真に載ってる天守台の石垣が見えてくる、1年前の東日本大震災の影響により一部石垣崩落の被害が出ていて崩落石がそのまま石階段に落ちている、更に石階段を登って神社が鎮座してる天守台に出る。
本丸は樹林が抜けて明るいですが全体には木々に覆われて暗い感じがします。関東で石垣の天守台が残る数少ない城郭として有名ですが東日本大震災の被害が痛々しい早い復旧を願っています。
城郭部の探訪を終えて、麓の大石邸跡、八幡櫓が移築されてる真浄寺(笠間市笠間323)を見学参拝、車は同寺の駐車場利用。
また笠間市は親鸞聖人の関東道場の中心地で聖人の足跡を少しですが西念寺、光照寺を訪ねる事が出来ました。
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