鳥取城馬場跡/鳥取球場跡に建つ鳥取県立博物館で2021/10/9から11/7に掛けてのイベント 令和3年企画展 「とっとりの乱世」❖因幡・伯耆からみた戦国時代❖ が開催されています。
母の113回忌法要の翌日17日雨の中でしたが車を吉川経家像の前にある県庁駐車場を利用して、堀端道を通り復元擬宝珠橋、復元仲の御門表門を見学し久松山を眺めつつ北御門より県立博物館を訪ねる。
入館料は大人700円70歳以上は500円、200円安く入館出来ました。
入ると玄関二階まで打ち抜けのエントランス階段上面の壁に山中鹿介のイラスト大画面いっぱい(イラストは獅子猿)大迫力で圧倒されます、更に小振りで左右に2名ずつ武将が同イラストで尼子経久、山名豊国、加須屋武則、池田恒興描かれており全体良く出来ています。
鳥取県因幡伯耆は山名氏・尼子氏・毛利氏・織田氏のせめぎ合いがあり、当時の古文書、刀剣、兜、現代の兜甲冑のディスプレイ、山中幸盛(鹿介)の兜展示、レプリカも有りこれは触れます、後に色々ありますが私の頭に残ったのは「よみがえる鳥取県の山城」のコーナーで県の埋蔵文化財課で最近発掘調査された山城の展示パネル4点「狗屍那城跡」「川上所在城跡」「蛇山城跡」「鵯尾城跡」が有り縄張図、写真、説明文と有り最新の情報です、また動画放映ドロンに由る空中撮影で因幡伯耆に関連する周辺国の山城も含めて月山富田城、吉田郡山城、若桜鬼ヶ城、上月城、妙見山城あと何城か?合わせて30分の放映です、中々空中からの映像は見れませんのでありがたい情報でした。
1時間半ほど堪能致しましたが博物館から駐車場までが吹きつけるような雨に成り傘で頭は覆いましたが裾はビショビショ状態。
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