続100名城スタンプラリー開始直後に出かけて以来です。
最初にセッテイに突入を試みたのですがなかなかの倒木ぶり。前回訪問のあと大きな台風があったのでそのせいかもしれません。途中で予想外のアクシデントがあるかもしれないと思い一旦諦め、東光寺ビョウから東山虎口のビューポイントへ。かつての印旛沼を想像しながら京成線を眺められるとても気持ちのいい場所です。Ⅳ郭・倉跡・奥の山・城山は、虎口・通路・門跡・木戸跡、堀切がとにかく楽しくて、行ったり来たりしました。すべて現地にある説明板のおかげ。ありがたいです。
東山に新しく案内所ができていました。ボランティアで詰めていた方にセッテイは諦めたと言ったら「ぜひ行きましょう」と仰ってくださったので速攻で2巡目行きました。東光寺ビョウからセッテイ曲輪の際を通る道を案内していただいたのですが、すくすくと元気に育った草と大胆な倒木で笑いが止まりません!道なき道を草をかき分けたりリンボーダンスしたりしながら進みました。(というか必死でついていきました。)そしてセッテイ曲輪の虎口を経て無事に大空堀にたどり着けました!
本佐倉城は佐倉市と酒々井町に跨っていて(ほぼ酒々井町)、整備もそれぞれの自治体なのだそうです。
“400年の眠りから覚めたお城”は訪れる者にとっては楽しくてたまらないのですが、旅行者がお金を落としていく観光地でもないので管理は決して楽ではなさそうです。そんな中でも立派なパンフレットや冊子を無償で配布くださってありがたいです。ここ数年爆発的ブームの御城印収入が城址の維持整備に少しでも役に立つのならと購入しました。厚紙で普通サイズ、折れずに持ち帰れて御城印帳にすっきり収まるタイプです。
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