平成21年・大手口周り編の続きです。
大手口から本丸大手に当たる桜門へ、本丸は11基の三層櫓と多聞櫓で連結していたらしい、幕末古写真で良く眺めて居ました、桜門左右に西の一番櫓、南の手櫓が守り土橋で桜門枡形へ二の門高麗門(二の門左右に巨石が使われて居る)、一の門渡櫓門、周囲は多聞櫓で結ばれて厳重な防御、現在は建造物は無く、大坂城で一番大きな蛸石と三番目の振袖石で登城者の目を釘付けにして、見所の一つです、本丸内は西の丸以上の人の混み様、流石大坂城です。
天守閣三代目は、大阪市民の手で昭和6年徳川天守台の上に復元された、豊臣天守閣、徳川天守閣は復元想像図で見てるだけですが、現在の三代目も素晴らしい平成9年にリニューアルされ外壁、金箔瓦、鯱、寅の飾り金具などが黄金色にまだまだ輝いて居ました。令和4年現在91年を迎えて居ります。天守閣には混んでおり登って居ません、外から眺めるだけで充分満足です。
山里丸、極楽橋を渡り青屋門へ名残に天守閣を眺めて終了、約3時間の城探訪、花見でした。
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