日向三城の1つで、城山公園として整備されています。東九州道が近くを走る山城ですが、城名から連想されるように日向灘を望むことができました。
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2019/02/15 06:39
日向三城其の参 (2019/02/10 訪問)
日向三城の1つで、城山公園として整備されています。東九州道が近くを走る山城ですが、城名から連想されるように日向灘を望むことができました。
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2019/02/15 00:38
遠くからよく見えた物見櫓は立ち入り禁止だから遠くを見ることができない (2019/02/09 訪問)
この週末はあまり山登りの気分ではなく…、でもせっかくここまで来たのでオブジェ的なものでもいいから写真映えするところはないかと探って選んだのが東条城(ほか5城)でした。
吉良氏のお城でした。前日パトロールした世田谷城の吉良氏ともうっすら関係がありそうで、でも吉良と言ったら南海権左しか浮かんでこない私にはゼロからの学習です。説明板その他を読んで感じたのは【昨日の友は今日の敵…そして滅亡…からの復興⤴︎】という権左並みに不穏で強運で悲哀を含むものがたり。
遺構は1.2.3郭に加え、横矢掛け仕様の土塁に続く帯曲輪があり、コンパクトながらリアル戦場感がありました。
東条城のあとは西尾城に向かいました。しばらく吉良吉良です。
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2019/02/14 22:09
とあるサイトの情報通りだった(白目) (2014/05/28 訪問)
群馬県の上毛電鉄上毛線はなんと自転車の乗り入れが可能です。
電車も30分に1本程度、主要都市から離れている割に比較的本数多く、更に沿線にお城が多いので、前橋あたりでレンタサイクルで一気にお城巡りされるのはいかがでしょうか?
・・・自分は乗った時に自転車の事初めて知ったので、まだ実践してませんがorz
で、そんな上毛電鉄膳駅から徒歩10分くらいでその名のとおり膳城にたどり着けます。
良く自分が参考にさせて頂いていたサイトの情報では・・・夏場は騒音とオイニ~がたまらん・・・と伺っていたので、かなり身構えての散策になりました(汗)
お城内は形が良くダイナミックな遺構(土塁・堀・土橋が中心)が並んでおりました。
夏季は雑草の多さに見学し辛いのでは?とは思いつつも、事前情報のような悪条件の場所は見当たらず・・・
と、膳城の西端に行った時にその理由が解りましたΣ(゚Д゚;)
膳城に隣接する敷地に養鶏場がある為、鶏の鳴き声が凄まじいんですよ(騒)
で、ニ〇イについては・・・orz(もはや何も言うまい)
滑って転ぶくらいのほうがマシなくらいの凄まじいレベルでしたww
すいませんが、自分には決して住めない場所でした(油汗)
・・・なぜ間近まで気付かなかったのか不思議なくらい・・・
某サイトの情報は間違いではなかった(゚ω゚;)
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2019/02/14 21:46
段丘上に選地された城 (2016/07/10 訪問)
現在城跡は大半が本庄市役所と宅地になっている。
小山川の段丘上に築城された。川沿いは公園となり城址碑は城山稲荷神社にある。
市役所付近の個人敷地内に土塁が残る。
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2019/02/14 21:29
2019/02/14 21:17
壮大な北条城郭 (2016/07/08 訪問)
鉢形城歴史館に広い駐車場があります。
歴史館は広大な城郭の一角にあり、東側に土塁、深沢川を渡ると城域の中心部に至ります。
荒川の河川沿いに本郭、二の郭、秩父郭など複数の郭群が設けられ
二の郭から秩父郭にかけては整備されていて見学し易くなっています。
二の郭には横堀があります。北条城郭の特徴である堀内障壁の畝は発掘調査後、
埋め戻され堀の深さも浅くなっていますが、幅は広く横矢を意識した造りになっており
豪快な北条城郭を体感出来ます。
もうひとつの北条城郭の特徴である角馬出も神社の境内として残っています。
城内は道路で分断されており車の通行には注意が必要です。
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2019/02/14 21:02
大宮城主になろう
永禄12年
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2019/02/14 20:44
2019/02/14 20:34
境内に残る横堀 (2016/07/09 訪問)
館跡は甘棠院という寺院の境内にあり、当時は二つの郭を持つ方形城館だったようです。
山門脇の石碑に丸に二つ引の家紋が彫られており、寺院になった後も足利家との関係の深さが伺えます。
境内にやや浅くなっていますが横堀が残ります。
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2019/02/14 20:21
2019/02/14 20:14
神社です。 (2019/01/13 訪問)
「烏山城」と検索すると栃木県の那須にも同名の「烏山城」があるみたいですね。山城で素晴らしい写真が掲載されています。
しかし、今回は世田谷区の「烏山城」です。
神社です。
高橋 氏高公が、「深大寺城」の付城として築きました。
調べてみると「烏山砦」「烏山城」解釈の仕方がいくつかありました。
烏山神社が「烏山砦」。世田谷文学館周辺が「烏山城」。「烏山砦」を強化して居城した。等々です。
遺構はありません。
氏高さんを調べていたら秀吉さんに「猿面郞!」と罵倒した話がありました。
勇気ある人物が、ここにも いらっしゃいました。
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2019/02/14 18:42
人類の宝 (2019/02/10 訪問)
小学生の頃、お城のプラモデルをいろいろ作った中でも一番好きだったのが姫路城。それ以来、今日まで大好きな城不動のNo.1であり続けてきましたが、本格的に城めぐりをするようになって、それまでは「城 = 天守や櫓」だったのが、石垣の魅力に気付き、土塁や空堀、堀切など山城の面白さに目覚め、今ではいくら天守が素晴らしくても、それだけでは物足りなく感じることもあり、天守や櫓さえ良ければそれで満足だった以前のように単純に愉しめるだろうか、という懸念もありましたが……全くの杞憂でした。姫路城、とんでもなさすぎるよ…。
国宝である天守群が素晴らしいのはもちろんのことですが、重文指定の櫓や門、土塀は実に74件を数え、視界に入るもの全てが重文だったりするため感覚が麻痺してしまい、他の城ならそれひとつで最大の見どころになるような現存の櫓門であってもつい素通りしてしまうほどで、石垣だけでも、扇の勾配あり、20メートルを超える高石垣あり、秀吉時代の野面積みあり、継ぎ足し石垣、補強石垣など見どころ沢山。多少なりともお城をめぐったことで、これまで気付いていなかった姫路城のもの凄さを再認識させられました。
そして極めつけはやはり天守群。遠目には優美な白亜の芸術品ですが、備前丸から見上げるとそのあまりの巨大さと迫力に圧倒されてしまいます。天守に至るまでの道程の厳重な防御ぶりもあって、単なる芸術品でなく豪壮な軍事要塞であることを改めて実感。優美さ華麗さと豪壮さが併存する希有な存在、まさに日本の宝にとどまらない世界の宝、人類の宝です!
…前回、その人類の宝の大天守最上階を独占したなどと書きましたが、分不相応でした。むしろこの台詞が相応しいですね。「まさに人類の宝ってやつさ。俺のポケットには大きすぎらぁ」
(まだ続きます)
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2019/02/14 18:30
大天守一番乗り!? (2019/02/10 訪問)
日本100名城スタンプラリーを始めて以来、未登城だったこと、「ニッポン城めぐり」で国宝五城をめぐるイベントが開催中であること、そして何より2月限定で小天守群が特別公開されていることから、行くなら今しかない! と始発に乗って姫路城を訪れました。
8時30分頃、入城口に着くと既に20人ほどが並んでいます。私もその列に並んで開場を待ち、いよいよ入城。人が少ないうちに写真を撮りたいという思いに後ろ髪を引かれつつも、まずは天守に向かいます。小天守群を観覧したい人は大天守の順路をショートカットして構わないようで、私の前を行く人もみんな小天守群に直行しています。私も…と後に続きかけて、ふと思いました。
「もしかして、今なら大天守に一番乗りできるんじゃね?」
上階に登って行っても職員さんしかおらず、誰も降りてきません。以前に来たときは人に押し流されるように登った大天守をすいすい進み、最上階へ。やはり(職員さん以外)誰もいません。最上階、貸し切り状態です! つかの間、城主気分で眺望を楽しんでから、慌ただしく小天守群へ。すでに人は多かったものの待つほどではなく、小天守群を堪能した後、先ほどは駆け足だった大天守に改めて登り直し、備前丸から上山里曲輪、二の丸、西の丸と城内をじっくり見て回りました。
この日の大天守一番乗りだったかどうかはしかとはわかりませんが(職員さんに尋ねれば良かった…)、一番好きな姫路城の大天守最上階を、少しの間でも独占できたことは一生の思い出になりました。
(長くなるので続きます)
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2019/02/14 16:24
『冬とお城』 (2015/01/11 訪問)
少し古い写真です。
このアングルの写真が大好きです。
寒くても雪景色のお城や石垣は見る価値ありです。
桜の季節や若葉の季節も良いですけど…。
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2019/02/14 15:58
『冬とお城』 (2013/03/01 訪問)
雪景色の中のお城も美しいです。
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2019/02/14 15:05
2019/02/14 13:56
2019/02/14 06:49
日向三城其の弐 (2019/02/10 訪問)
2013年7月に馬ヶ背、クルスの海を見て回ったときに大御神社にも立ち寄っていました。にもかかわらず、その脇に巨大な城址碑が建っている日知屋城をスルーしてしまっていたとは。遊歩道や案内表示がしっかりと整備されているので、時間をかけて散策を楽しむことができます。海に突き出ている城なので舟付の曲輪なんかもあります。登り龍が見られる鵜戸神社参道入口に堀切があり、西の曲輪になっています。伊勢ヶ浜海水浴場が近くにあるので、オフシーズンの冬がやっぱりお薦めかと思います。日向三城の1つとのことです。
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2019/02/13 23:21
桜の滝山城 (2014/04/05 訪問)
たまたま行った時が滝山城址桜祭りが開催中でした。
滝山城址は5000本の桜が咲く、東京の花見の名所の一つのようです。
中の丸にステージがあり、たくさんの人で賑わっており、桜もここが一番色鮮やかでした。
本丸辺りは祭りの喧騒から離れた人が数人ゆっくりされており、いつもの滝山城の雰囲気でした。
家臣屋敷の南から馬出しの東側の丘陵にかけて、木の高い所に少し色の薄い桜がたくさん咲いており、
色は薄めながらも、さながら桃源郷のような景色で綺麗でした。
花見ができる場所も広く、東京の割にはゆったり過ぎる花見ができる場所なので、かなりおすすめかと思います。土塁に寝転がって花見ができるのも城好きなら幸せを感じるかと。
滝山城は何度も訪れているのですが、周りの人が「こんな素晴らしい所があったんだ」なんて満面の笑顔で語っている様子は初めて見たので、なんだか自分まで嬉しくなり滝山城を後にしました。桜の滝山城お勧めです🌸
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2019/02/13 23:05
本丸御殿と西南隅櫓 (2019/02/09 訪問)
昨年9月に訪問したときに表二之門の外まで行列が出来ていて見学を諦めた本丸御殿。
寒い日の早めの時間を狙って再訪しました。空いていました!
お城EXPO三日目の厳選プログラム、三浦正幸先生の「名古屋城御殿・天守復元の秘密」で御殿見学の視点を教えていただけたので、この日に先延ばしして結果的によかったです。素人目にも格式の高さを感じる金ピカ具合でした。
湯殿と黒書院の見学も15名ずつのツアーにタイミングよく入れました。徐々に味わい深くなっていくであろう木造建築の経年変化をこれから先の人生で(!)味わえたら幸せだろうなぁ…。
西南隅櫓は消防法で中に入れる人数が限られていて、3階は一度に9人しか上がれないのだそうで、番号札を首からぶら下げての見学でした。本丸御殿と対照的な寂びた櫓には心なしか哀愁が漂っていたような。。。
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