にしおじょう

西尾城

愛知県西尾市

別名 : 西条城、西丘城、鶴城、鶴ヶ城、錦丘城
旧国名 : 三河

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西条城 (2022/08/06 訪問)

 2度目の登城です。名鉄西尾駅から徒歩約15分くらいでしょうか。以前にはなかった丑寅櫓と屏風折れの土塀が再建されていました。公園として整備されていて歩きやすい城址です。

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にのまる

二之丸丑寅櫓と屏風折れ土塀 (2022/05/21 訪問)

二之丸丑寅櫓再建の情報を得たのが2019年2月の訪問時で、本丸と二之丸、二つの丑寅櫓を見るのを楽しみにしていました。この日のメインです。
一昨年完成の新しい丑寅櫓は望楼型下見板張りの二層三階で高さは8.3メートル。外側にあたる北面と東面には各階に窓がありますが(東面二階は石落としつきの出窓)、攻撃する必要のない西面と南面の一・二階には窓はありません。建築基準法の規定により入室は制限されており内部見学はできませんでしたので解説と写真でエア入室してきました。(写真⑤)
丑寅櫓~土塀~天守台の眺めは、多聞櫓を備えた天守と一体化した姿や、土塀が鍮石門まで繋がっている姿の想像へと繋がります。外に突き出した屏風折れの土塀は珍しいそうですが、こちらもエア攻撃体験を楽しみました。(土塁には上がれません。)正保城絵図には天守台両サイドに屏風折れ土塀が描かれており、守備機能のポイントだったのだろうと感じました。二之丸に天守が建てられた経緯など知りたいことはありますが、またいつかの出会いに期待します。
平成19年まで体育館が建っていたという二の丸広場から旧近衛邸へ。邸内には入りませんでしたが、戦国時代の堀跡と丸馬出を再現した白砂の庭園がすてきでした。
本丸へ移動すると、門跡の石垣や土塁、水堀など一気に懐かしさあふれる景色が広がります。櫓台の破壊を免れた本丸丑寅櫓。前回は外でカメラを落としてキャップを壊してしまったのですが、今回は傘を忘れました^^;(取りに戻りました。)
史料館の展示と姫丸辰巳櫓跡をみて見学終了。尚古荘は前回行ったので今回は寄りませんでした。最近も発掘調査の結果を知る機会がありました。また行きたくなりそうな予感がします。

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おっちゃん

正保城絵図・二之丸居所之図 (2018/05/26 訪問)

現地案内板より抜粋。

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イシテル

屏風折れ土塀が復元されたお城 (2021/12/18 訪問)

昨年、「屏風折れ土塀」が復元されたと城びとの記事「理文先生のお城NEWS解説」で紹介されていましたので、見てきました。
この「屏風折れ土塀」や「二之丸丑寅櫓」には人があまりおらず、本丸丑寅三重櫓ばかり写真撮影で人が集まっています。
こちらの方が全国でも珍しい復元なのに分っている人は少なく残念です。
地元の取組に感謝します。

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イベント情報

  • 2022年07月16日(土)~2022年09月04日(日)

    西尾城

    企画展「石垣普請」「幡豆石」

    城の石垣を築く工程に焦点を当てた展示「石垣普請」を西尾市資料館で開催。天下普請の大名たちに重宝され石垣に積まれてきた幡豆石(はずいし)や、江戸時代に譜代大名たちが城主を務めた西尾城の石垣を紹介。一色学びの館では、幡豆石や石と人々の暮らしとの関係を紹介する展示「幡豆石」を実施します。開催期間:7月16日(土)~9月4日(日)9:00~18:00(7月18日を除く月曜休館。一色学びの館は~19:00) 入館料:無料

    • 会場名西尾市資料館企画展ゾーン/一色学びの館 多目的室
    • 住所西尾市資料館:愛知県西尾市錦城町229/一色学びの館:愛知県西尾市一色町一色東前新田8番地
    • お問い合わせ西尾市資料館:TEL 0563-56-6191/一色学びの館:TEL 0563-72-3880
    • URLhttps://nishio-museum.jp/news/entry-63.html

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

分類・構造 梯郭式平山城
天守構造 複合式望楼型[3重4階/1585年築・1645年頃改/解体]
築城主 足利義氏
築城年 承久年間(1219〜1222)
主な城主 吉良氏、酒井氏、松平氏
廃城年 明治11年(1878)
遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀
指定文化財 市史跡(西尾城跡)
再建造物 丑寅櫓、復元門、石碑、説明板
住所 愛知県西尾市錦城町231-1
問い合わせ先 西尾市教育委員会事務局文化振興課文化財担当
問い合わせ先電話番号 0563-56-2459