日本100名城

やまなかじょう

山中城

静岡県三島市

別名 : -

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山中城
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エグ1394

山中城 (2020/10/13 訪問)

山中城へ行ってきました。御城印を購入しました。
山中城は小田原城の支城として、北条氏康によって築城された中世の山城です。箱根十城のひとつで、日本100名城に選ばれています。1590年(天正18年)の豊臣秀吉による小田原征伐の際に、豊臣秀次率いる7万の軍勢に攻撃され、わずか半日で落城しました。現在も当時の畝堀や障子堀の構造がきれいに保存整備されており、北条氏独特の城郭の構造を詳しく知ることのできる城跡となっています。

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イオモン

障子堀圧巻 (2020/08/04 訪問)

西櫓・岱崎出丸からの眺め最高!三島市街や駿河湾はよく見えました。富士山は残念ながら曇っていて見えませんでした。山中城といえば障子堀。二ノ丸や西の丸は、雑草がすごくワッフル感があまり感じられませんでしたが、岱崎出丸の障子堀は目を見張るものがありました。限定御城印まだありました!ラッキー

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昌官忠

100名城制覇 (2017/12/17 訪問)

圧巻の障子堀、すごかった。

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ジョウイチ

障子堀 (2020/06/21 訪問)

芝を張り保存状態良整備されている。

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概要

戦国末期に小田原北条氏と豊臣秀吉が激戦を繰り広げた城。石垣のない土造の城で、落とし穴のような複列型障子堀や単列型障子堀を曲輪の周囲に配することで防御性を高めていた。急斜面に造られた一の堀の畝堀や、畝を掘り残した西の丸の障子堀などが復元整備されている。

城郭情報

城地種類 山城
築城年代 永禄年間(1558~70)ごろ
築城者 後北条氏
主要城主 後北条氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 平成24年度から平成30年度までの予定で、法面の崩落が著しい西の丸・本丸西堀・御馬場曲輪・一の堀の再整備を実施している
主な遺構 障子堀、土塁
住所 静岡県三島市山中新田
問い合わせ先 三島市教育部文化振興課
問い合わせ先電話番号 055-983-2672