感状山城跡の山麓、羅漢の里周りを後にして播磨の山中を東方向に走り置塩城跡を目指す。ガイドは古城盛衰記さんとグーグルマップに依り夢前川沿いにある登城口をナビの目的にする。
登城口前には道沿い川側に10台程の駐車エリア(34°55'05"N 134°40'38"E)が有りました。
登城口には置塩城跡の解説板、石碑、看板、標識が設置して有り、資料箱には令和4年第27回置塩城まつりのチラシ10月30日が置いて有りました、置塩城まつりの幟が川沿い通りに多数たなびいて居ました、資料箱には置塩城跡ガイドパンフレットは品切れでした、入手出来ず残念です。
登城口には害獣除けゲートが有り開閉して登城に成って居ります、しかし山頂、本丸への登城体力気力は有りませんので山麓で赤松氏の山城の雰囲気を味わって帰りました。
また登城口より奥に約150m行きますと櫃蔵神社がありトイレと路肩に3台位は駐車可、神社の隣奥に置塩城跡山麓公園が駐車場と併設されて広く設置されて居ます、山麓公園より置塩城跡の山容が良く眺められました、しかし閉鎖中、何かイベントがあった時に開放するのでしょうか?
皆さんの山頂、曲輪、堀切など遺構の投稿写真を眺めて登城気分を味わいたいと思います。
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