ちょうじゃやしき

長者屋敷

静岡県磐田市


旧国名 : 遠江

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堀底
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ぴーかる

長者屋敷 (2026/06/13 訪問)

【長者屋敷】
<駐車場他>入り口に駐車スペースあり。
<交通手段>車

<見所>土塁
<感想>1泊2日東海ちょこ城道中5城目。現地説明板によると長者屋敷は奈良時代のはじめころの役所跡であることが有力になったそうです。東西100m、南北60mの四方堀と土塁囲みの曲輪になっていて、堀の外側に曲輪より高い土塁になっているのが特徴です。また正面の南側は堀と土塁が2重構造となっています。行きませんでしたが、周辺に古墳跡の遺構もあるようです。奈良時代には100m程の四方土塁囲みの城があった事が非常に興味深くて、珍しいので満足度高めに。

<満足度>◆◆◇

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カズサン

奈良時代の官衙跡 (2025/04/05 訪問)

 遠州路桜と城廻り2日目、番外の遠江国分寺跡復元進捗を確認見学して自宅への帰路途中に在る長者屋敷に2年振り寄りました。

 駐車場:長者屋敷遺跡入口に数台駐車可能

 長者屋敷遺跡周辺は寺谷浄水場に成っており周辺に桜が植わって居りますが残念ながら長者屋敷遺跡には桜は有りません。
 長者屋敷遺跡は昭和44年に寺谷浄水場計画に伴い発掘調査されて遺物出土、建物跡発見されて約1300年前の奈良時代初め頃の官衙跡である事が有力なった。
 土塁規模は東西約100m×南北約80mの長方形、南と北東に出入口、土塁底幅約10m上部幅約3m高さ約3m、内部に濠が廻っており南側には二重土塁で構えてる。
 周辺には古墳時代の銚子塚古墳108mの前方後円墳はじめ古墳群、縄文旧石器時代の遺物が出土されて1300年前から2万8千年前の歴史文化が重層しています。
 

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小城小次郎

不思議さに拍車がかかっている (2023/04/02 訪問)

一見すると典型的な中世武家居館だが地元にも主の名は伝わらずただ「長者屋敷」と呼ばれていた。土塁の内側に堀がある構造も不可思議ながら、掘ってみたら奈良時代の遺跡と判明したことで不思議さに拍車がかかった。

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しんちゃん

奈良時代の遺構。土塁と堀が見所。 (2023/10/29 訪問)

長者屋敷は奈良時代の役所か、貴族の屋敷と考えられているようです。南側に出入口
が付いていますが、北東にも出入り口があったようです。周囲は土塁に囲まれ
土塁には内側に堀(壕)が付いています。5時少し前にはもう暗くなっていたので
写真も全体的に暗めです。気候が良くなってきたのでもう少し城めぐりがしたいと
いうのが本音ですね。

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城郭情報

分類・構造 平城
築城主 不明
築城年 奈良時代
主な城主 不明
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)
指定文化財 県史跡(長者屋敷遺跡)
住所 静岡県磐田市寺谷字長者屋敷
問い合わせ先 磐田市文化財課
問い合わせ先電話番号 0538-32-9699