日帰り岡山小旅行で、岡山の日本100名城と続日本100名城を5つ巡った。備中松山城、その中では間違いなく一番良かった。
ふいご峠に車を停め、15分くらい山を登る。長らく山城には行ってなかったので、体力の低下を実感しながら、途中途中にある看板に元気をもらいながら進む。中太鼓櫓が見えて来て、城に来たことを体感(遅)。江戸時代には山上の城と山麓の尾根小屋の情報連絡の中継地転としての役割を果たしていたらしい。←日本城郭検定にも出たことある んで登っていくと豪壮な大手門跡が!ずっと見ていられます。何段にも連なった石垣がさながら岩村城のよう。実は当初は岩村城に行く予定だったが、岐阜は雨が降りそうなので急遽岡山に変更した。岡山でも眼福物が見れて嬉しい。真田丸のオープニングにも使われたそうな。写真は二の門跡から撮ってます。
現存土塀を横目に見ながら進むと、さっきみた石垣がどのような配置になっているかよくわかる。
本丸に入ると猫が寝そべっていた。人に慣れているらしく、私のことは意にも介さずグダーッとしている。
天守内はご存じ、囲炉裏や装束の間、御社殿が残っており面白かった。
ニの門、三の門、四の門…十の門を順番に見ていくのも面白いのでぜひやってみて欲しいです。
天守背後の二重櫓周辺には蜂がいるので注意。
この城は山田方谷推しが強く、大河ドラマにしてもらいたがっている。調べてみると藩の財政を立て直した凄い人らしい。
ついでに岡山城では宇喜多推しが強かった。
良い城でした。縄張りは山城なのに近世城郭というギャップもgood。写真はプロフィール画像から見てください
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