前回はスタンプを押せなかったので、妻の実家の帰省の道中に。
前回入れなかった致道博物館にも行けました。
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2025/12/27 20:03
2025/12/14 18:37
いつ来ても楽しい鶴岡市③ (2025/11/24 訪問)
湯田川温泉の隼人旅館の内湯と、旅館の側にある共同浴場でゆっくりと朝風呂を楽しんだ後は、鶴岡市街地へ。向うのは鶴ヶ岡城跡でしたがあいにくの雨模様。そこで致道博物館で雨宿りと考えました。城址の南西側の三の丸跡に位置し、旧庄内藩主御隠殿や庭園、旧鶴岡警察署庁舎、旧西田川郡役所など見どころの多い博物館です。御隠殿には鶴ヶ岡城関連の展示もあり、上杉氏、最上氏統治時代の大宝寺城を、酒井氏が入部後、三代五十余年を掛けて二の丸、三の丸を整備構築した、平城ながら堅固な姿を復元模型によって知ることができます。また国指定名勝の酒井氏庭園は四季折々の美しさがあります。
雨があがれば城址をゆっくりと散策しようと考えていましたが、二の丸の堀付近だけで終了。これまで春夏秋に何度か訪れているのですが、雪の季節は来たことがありません。海のもの、山のものと美味しい食材が多い鶴岡市、次は燗酒の合う季節にと思いました。
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2025/12/06 19:40
藤沢周平と鶴岡 (2022/05/24 訪問)
朝イチの飛行機で着いたら、まずはクラネタリウムで有名な加茂水族館へ。
デカい水槽を独り占め。
しかるのちお城や致道館を巡り、藤沢周平記念館をゆっくり見学。
ランチは鳥海山を望むワイナリーで。
午後は土門拳記念館。
水田テラスで美味しい晩ごはんと温泉を楽しみました。
杜若の美しい季節が最高ですが、蛙の鳴き声が苦手な方に露天風呂は厳しいかな。
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2025/11/29 23:07
いつ来ても楽しい鶴岡市① (2025/10/23 訪問)
永年病気一つせず過ごしてきましたが、今年は7月から二回の入院と手術。なんとか持ち堪え、この週末は心配をかけてしまった家内と自分へのご褒美に鶴岡市に温泉旅行でした。
とは言え今回も旅のテーマは、芭蕉おくのほそ道出羽路と戊辰戦争で庄内藩で活躍した「江戸のお巡りさん」こと新徴組の足跡をたどります。
新庄をあとにした芭蕉は本合海から舟に乗り最上川を下ります。途中仙人堂や白糸の滝を経て清川で船を降り、出羽三山に向いました。私もその行程をたどって羽黒山に向うのですが、羽黒手向町の随身門からの2,446段の石の階段は病み上がりの身にはきつく、有料道路で羽黒山山頂に登り、出羽三山神社に詣でることができました。
この日の宿は、鶴岡市湯田川温泉の隼人旅館です。江戸で活躍のあと新徴組は庄内藩に召し抱えられ、庄内に移動して戊辰戦争では庄内藩の一隊として大いに貢献します。その際この隼人旅館に本部を置き、隊員は湯田川の旅館や民家に滞在したといわれています。
隼人旅館の源泉かけ流しの温泉はいつ入っても適温で、新徴組関連の展示コーナーでは資料を読み、ゆっくりすることができました。
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| 城地種類 | 輪郭式平城 |
|---|---|
| 築城年代 | 鎌倉時代前期 |
| 築城者 | 大泉氏(武藤氏) |
| 主要城主 | 武藤氏、上杉氏、最上氏、酒井氏 |
| 文化財史跡区分 | 国史跡(藩校)、国の名勝(三の丸庭園) |
| 近年の主な復元・整備 | 直江兼続、最上義光、酒井忠勝 |
| 主な関連施設 | 石碑、説明板 |
| 主な遺構 | 曲輪、石垣、土塁、横堀(水堀)、藩校、庭園 |
| 住所 | 山形県鶴岡市馬場町 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 鶴岡市観光連盟 |
| 問い合わせ先電話番号 | 0235-25-2111 |