今川→武田→徳川と変わりかなり技巧的な見ごたえのあるお城です。
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2026/06/28 12:35
2025/11/29 13:21
竪堀・横堀素晴らしい (2025/11/22 訪問)
丸子城は東西を大きな谷に挟まれた通称三角山(みかどやま)の頂上を中心に築かれ、山頂の尾根沿いに大小の曲輪を配し、主となる大きな曲輪の周りには横堀・竪堀・出曲輪などを効果的に配置しています。また、自然地形の急斜面なども防御に用いるなどしている、中世の山城です。
丸子城は、室町期の初めから戦国期の終わりまで約150年間、京都と鎌倉を結ぶ東海道の大動脈を眼下に見下ろし、駿府の西の防衛拠点としての要城でした。この要衝の地を制していたのは、今川家家臣団の一員、斎藤加賀守の一族が支配していましたが、甲斐武田軍の駿河侵攻に伴い、この地も武田氏の勢力下におかれ、武田家臣団の山昌景公等の武将が在城し甲州流山城に大改造が行われ、現在の丸子城が形つくられました。
丸子城への訪問は3度目です。登城口は丸子城の東西に一か所づつ設けられており、東側は体験工房駿府匠宿側で工房の駐車場があります(1日200円)。西側は、片桐且元公のお墓がある請願寺側でお寺の駐車場があります。
両側からの登城歴があり、今回は請願寺側からの登城です。前回も登城した折も無料で駐車させていただいたので、今回はお寺の方にお声がけさせていただき、「丸子城に行きたいのですが駐車させていただいても良いですか?」「良いですよ」「城跡に行かれる方、皆さん使っていただいていますよ。どうぞ どうぞ」と。ご厚意に甘え、駐車させていただきました。
請願寺側から登れば、15分ぐらいで行き成り本曲輪に出ます。工房側から登れば同じくらいの時間で、大手曲輪から順に頂上尾根の北曲輪に出てきます。工房側から登る方が効率が良いかと思います。
この城の見どころは、何と言っても「堀っ」 古宮城の遺構にも似た長大な横堀・竪堀が楽しませてくれます。
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2025/10/14 22:30
丸子城散策2/2(主郭部) (2025/10/12 訪問)
主郭部を散策してから「赤色かるた」を考えていたら,もっとリアルな発想ができたかな…と思いました。川柳からかるたに続き,五七五のリズムで謳うことが毎年恒例のように思いますので,この思いは次回以降まで温めておきます…<笑>。
喰い違い虎口にロープが張られていましたが,三日月堀方向へはさらに奥のほうから行けるようになっていました。しっかり整備されていて安心して散策できました。感謝申し上げます。
todo94さんへ…
秋田県の攻城で私を持ち上げてくださりありがとうございますm(__)m
クマの出没情報ハンパない東北地方です。ただの出没だけではニュースにならなくなってきました。人身事故になってようやく…です。お気をつけください。
そんな私も今週末,再び岩手県入りする予定です。天候悪い予報ですが…。
そうそう,丸子城の読み札は,todo94さん採用と予想します。
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2025/10/14 21:56
丸子城散策1/2(登城口~二の曲輪) (2025/10/12 訪問)
最寄りのバス停は「吐月峰駿府匠宿入口(とげっぽうすんぷたくみしゅくいりぐち)」。バスの運転手は噛まずに言えるのか,興味がありました。しかし,前のバス停から距離が短いこともあり,録音音声のみでした…。静鉄バスの[84]系統で。新静岡駅・静岡駅と藤枝駅を結ぶ路線です。この日はあちこちで祭りが開催されており,迂回運行していました。土日はほぼほぼ30分間隔です。
この日は雨上がり。事前情報でシダ類が群生しているということも予習済でしたので,ヒルとマダニには細心の注意を払いました。
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| 分類・構造 | 山城 |
|---|---|
| 築城主 | 斉藤氏? |
| 築城年 | 不明 |
| 主な改修者 | 今川氏親 |
| 主な城主 | 斉藤氏、福島氏(今川氏家臣)、山県氏(武田氏家臣)、松平氏(徳川氏家臣) |
| 遺構 | 曲輪、土塁、横堀(空堀)、堀切、竪堀、枡形、馬出 |
| 再建造物 | 説明板 |
| 住所 | 静岡県静岡市駿河区丸子字泉ヶ谷 |