下屋敷駐車場側北東の入口より入り、時期的に白梅紅梅の咲き誇り丁度見ごろでした、昼頃は家族連れがお昼を囲んで居ました、梅の写真を撮ってる方々も多く華やいだ情景でした。
下屋敷は昭和60年ごろからの整備構想に始まり、六間川の改修、発掘調査、用地買収、庭園の復元整備、関連建物の移築復元、駐車場整備されて平成8年8月公開されて居ます。
庭園には築山、下屋敷泉水、大溝が水をたたえ、旧六間川跡は敷石で地表表示されて、脇の土塁は低く成って居ますが残って居ます、江戸期後半の田中城絵図に由ると現在の下屋敷は半分ほどの広さとか。
六間川の改修で下屋敷に置かれて居た亀石が見つかり設置されて居ます、同時に在ったと言われる鶴石は見つかっていない様です。
散策探訪の中紅白の梅で目で見て鮮やか匂い麗し癒される雰囲気情景です。
本番の城郭内部遺構探訪Ⅰに続きます。
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