トクさんへ
熊本城はさすがに早かったのでもう削除してあります。くまモン情報ありがとうございます、勉強になりました。
イノシシ、鹿、カモシカのフンは形状に特徴があるので見れば容易に判断が付きます。
私が見たのは宮崎の日南市です。馬と牛がいるはずもない山の中でした。またサイズからして犬のモノではないと思います。
実は本州には熊を勝手に放獣していた例があり、その類の人たちが九州の特定の場所に目を付けたのではないかと心配しました。
逆にそれ以外の九州の山の中では熊の痕跡は一切見ていません。日南市だけですね。
一件は鵜戸神宮に近い山中、ここのフンはかなり大きかったです。
もう一件が酒谷城です。ここには大量のフンがあり、和歌山の赤松城と島根の未踏の山中に大量にまき散らしてあったフンとよく似ていました。九州には熊がいないという話だったのですが、特定の場所で見慣れたものを見てしまったので、不思議に思った次第です。
九州の山の中に牛や馬が放し飼いでいるとも思えませんが、確認したところ、いずれとも特徴が異なります。
人フンとも異なりますし、熊でなければ現状、落とし主不明の謎のフンですね。
島根・和歌山・富山の未踏の城は普段、人が来ない場所が多いので熊のフンとの遭遇率は非常に高かったです。実はけっこう人里のすぐ近くまで来ているんですよ。私にとって獣のフンの情報は重要なのでいろいろ調べてあります。
思い違いであれば良いとは思いますが、九州には熊がいないので駆除の対象になっておらず、捕獲した熊をトラック等で、騒動になり難い地域に持ち込んで来ている可能性を心配しました。この件はずっと頭の片隅に引っかかっています。
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