「本能寺の変」で主君・織田信長を討った明智光秀と羽柴(豊臣)秀吉が激突した「山崎の合戦」にゆかりの2つの城「勝龍寺城」(長岡京市)と「山崎城」(大山崎町)が初コラボ!限定版御城印を新発売しています。
“天下分け目の天王山”で知られる山崎の合戦が起こったのは、本能寺の変から11日後の天正10年(1582)6月13日。山崎から勝龍寺城にかけた一帯が戦場となりました。
これにちなみ、両家紋をあしらった“山崎の合戦”限定版御城印「勝龍寺城」「山崎城」の2種類を発売しています。
【販売場所】長岡京市内観光案内所(3カ所)・神足ふれあい町家・《土日のみ》勝竜寺城公園、大山崎町商工会・離宮八幡宮
【販売期間】2023年7月2日(日曜)まで
【販売価格】限定版各500円 ※通常版は各300円で常時販売中。
💡長岡京市・大山崎町にお越しの際は、“山崎の合戦”ゆかりの城にぜひお越しください!
【長岡京市】明智光秀が“最期の夜”を過ごした「勝龍寺城」
・「山崎の合戦」に敗れた光秀は、拠点としていた勝龍寺城に退却し、最期の夜を過ごしました。
坂本城へ向かう際に脱出したと伝わる北門には、当時の石垣と礎石が遺ります。
・この城では、光秀の娘・玉(のちのガラシャ)が細川忠興のもとに輿入れし、幸せな新婚生活を送りました。
・現在は、勝竜寺城公園として整備。2階歴史ミュージアムでは映像やパネルでゆかりの人物を紹介しています。
【大山崎町】秀吉が築いた「山崎城」
・山崎の合戦に勝利した羽柴(豊臣)秀吉が、天王山の山頂にある山崎城の城主となりました。
・山崎城跡には、天守台や井戸、土塁の跡、礎石などが遺ります。
・天王山山頂までのハイキングコースにある展望台からは山崎の合戦の古戦場や淀川の流れを一望できます。
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