南洲神社は鹿児島城の北東約1kmの高台に築かれ、そこからは桜島が良く見えます。
明治10年(1877)9月24日、西郷隆盛以下 薩摩軍が全滅します。
明治12年(1879)有志らによって各地に仮埋葬された遺体をこの地に改装し南洲神社となります。
計2023名が葬られ今でも参拝者が絶えません。
私は2回ここを訪れていますが写真は2014年1月のものです。
この時は桜島が良く見えました。
城山の北側には西郷が最期に籠った洞窟があります。
このあと政府軍の銃弾を腹部に受け、最期を悟った西郷は別府晋介の解釈で自刃します。
享年49歳。
そういえば歴史上の武将でも49歳で亡くなった方は多いです。
織田信長、上杉謙信、真田信繁(46歳説もあり)。実際は戦国の武将たちは数え年なので
実年齢の西郷とは異なるとは思いますが、一つの目安として
50の誕生日を迎えた時は 西郷どんたちの年齢越えちゃったかと、
小さくため息が漏れたりしました。生きているうちに一つでも良い城に
巡り合いたいものです。
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