住所:静岡県掛川市掛川1104(龍華院) 掛川城から東約200m程の小山
駐車場:今回は掛川大手門駐車場(有料)しましたが掛川古城跡龍華院の駐車場利用可能、但し登り坂は急勾配です。
掛川桜、掛川城、二の丸御殿、二ノ丸茶室と喫茶を味わい、王将戦の場の雰囲気も実感し、二ノ丸美術館のある二ノ丸北側の出口から東に約200m程の所のある掛川古城を目指す、途中に報徳社の建物、ハス池、掛川中央図書館、掛川第一小学校を見ながらの散策。
そうこうしてると掛川古城跡である龍華院へ、勾配のキツイ坂道を登ると左に龍華院と参拝駐車場、一段登って家光公のお霊屋である龍華院大猷霊屋が本丸中央に在る、案内板あり、東側一帯に土塁、その東は二の丸間の見所である大堀切、東の階段を降りて大堀切の底に到着、左右の堀切状態を確認樹々で鬱蒼としてる、東の二の丸へ登り遊戯公園と成って居る、東の尾根筋曲輪は開発開削されて掛川中央消防署として活用、南側は20~30m下に居館跡、現在は掛川第一小学校敷地。
掛川古城跡は今川氏真が武田信玄の駿河侵攻により今川氏家臣の朝比奈氏が守る掛川城に逃げ入り込んだ城ですが、その後家康の遠江侵攻により掛川城の包囲合戦で約半年近く攻防を続ける中、家康は周囲に付城、砦を築きじわじわと攻め、その間には遠江の今川武将の守各城を攻略、ついに和睦をして今川氏真は妻と妻の実家である北条氏の領地伊豆に退去。
掛川古城跡二の丸で見晴らしも良く、掛川城包囲合戦の付城、砦を遠望する、家康本陣の天王山龍尾山砦は北側の森の様な小山、南側の青田山砦、最近発掘調査された杉谷城を遠望するが良く分からない。
この間の家康が今川氏真を完全包囲【遠江】掛川城攻め付城群は歴史群像2023年4月号No178に日本城郭協会理事の加藤理文さん香川元太郎画伯のイラストで5頁に纏められています。
写真投稿は10枚です、10枚目は二の丸茶室で頂いた抹茶と練和菓子、王将戦の場で雰囲気良く頂きました喫茶セットです。
大河ドラマどうする家康では掛川城の包囲合戦の扱いはどうなるでしょうか?ありやなしや楽しみな所です。
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