住所:長野県飯田市伊豆木3942
専用駐車場:県道491号線沿いに在り、案内図あり徒歩で集落100m程で大手橋到着。
高須藩松平家陣屋跡の竹佐陣屋移築山門がある、光明寺を終えて、帰り道の国道151号線への県道491号線を南下約3km程、県道491号線沿いに専用駐車場が準備してある、道路には案内標識も有り、駐車場には陣屋への案内図がある、案内図、案内指示板に従って集落を約100m歩くと陣屋大手橋へ到着。
大手橋を渡り、正面に旧小笠原家書院の解説板、登城坂を進み、クランクして太鼓門跡、クランクして物見櫓台石垣、書院前門、杮葺きの小笠原家書院、訪問当日月曜日で休館、ここに三回訪ねましたが如何した事か休館日で博物館、書院に入って居ません。
陣屋内をサラッと見て大手橋を降りて堀・水路沿いの石垣を探訪して懸造り書院を南下樹幹の間から探訪見学する。
歴史は、伊豆木小笠原家は中世松尾に居城していた松尾小笠原家の後裔。慶長5年(1600年)徳川家康より初代小笠原長巨が伊豆木において秣料1000石を賜り、この地に居館を構えて以後代々ここに居住しました。
明治の初めに大半の建物が取り壊されましたが書院だけは残った、築年は解体修理の際に寛永初年(1624)ごろに初代長巨が建立したことが確認された。(旧小笠原家書院解説板抜粋)
旧の建物として太鼓門が移築山門として専照寺(飯田市江戸町1丁目21)に残って居ます、私はまだ訪ねていません。
書院の懸造り、大手筋の横矢、ダブルクランク虎口と小規模ながら城郭の構え風情を残しています、車でないと訪ねる事が不便ですが南信州の城廻に入れたい陣屋です。
この後は491号線を約2km程南下して国道151号線へ、道の駅ソバの城信濃路下條に寄って休憩と栄養補給。
県道491号線、国道151号線は6月2日の台風2号による線状降水帯の被害で土砂崩れが道の山手側、谷側に散見されて居ましたが、相互交通にて難なく通行可能でした、地道約100km程、3時間の走行で浜松に到着、2泊3日の城旅でした。
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