駐車場から急坂を上がると資料館があり、その先に天守があります。天守からの眺望を堪能しましょう。
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2026/01/13 11:52
天守からの眺望を堪能 (2022/03/11 訪問)
駐車場から急坂を上がると資料館があり、その先に天守があります。天守からの眺望を堪能しましょう。
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2025/10/28 19:16
模擬天守の脇に天守台 (2024/12/21 訪問)
JR久留里線の一部(末端区間の久留里~上総亀山間)が近いうちに廃止になることが決定したというニュースを聞き、廃止される上総亀山駅までの乗車がてら、訪問してきました。(木更津~久留里間の鉄路は維持されるようです。)
久留里駅から本丸(模擬天守)までは、徒歩35分ほどです。道中は一部、道幅が狭いので通行には注意してください。
トンネルをくぐり、旧登城路に沿って火薬庫跡→堀切Ⅰ→堀切Ⅱ→久留里曲輪→二の丸(資料館)→天神曲輪→男井戸・女井戸→波多野曲輪→本丸跡(模擬天守)→新登城路→堀切Ⅰの順で見学。
旧登城路側は標柱が各所に設置されているので、登る際は、こちらの方がおすすめです。(私は遭遇しませんでしたが、旧登城路側はヒルが出ることもあるみたいですので、対策を忘れずに!!)
二の丸の資料館では、久留里城の歴史の展示が行われています。また縄張り図が配布されていましたので、ここで入手しました。
天守の建物付近は令和5年の地震で、瓦の崩落があり、危険ということで立ち入り禁止になっていました。(天守外観と天守台、丹生廟遺迹の石碑は見学可能。本丸の先の怒田尾根・弥陀曲輪方面は立ち入りができないようになっていました。)また天神曲輪から続く林道側(東尾根)も崩落の危険性があるということで、こちらも立ち入り禁止になっていました。
模擬天守には入れず残念でしたが、本丸は12月終盤でしたが紅葉しており、とても楽しめました。そして模擬天守の脇に江戸時代の天守台があるという、他ではあまり見られぬ状況になっているのが、現在の久留里城の本丸の面白い特徴だと感じました。
帰路は二の丸から、新しい登城路の方を利用して下山しました。新登城路は、堀切Ⅰの見学におすすめです。舗装されていますが、V字の構造が色濃く残っている様子を見ることができました。
結びに一日も早い久留里城の復旧を切に願っております。
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2025/09/03 18:16
2025/02/12 20:58
壁の中に堀切が・・。 (2025/02/08 訪問)
久留里城の模擬天守は浜松城を模しているとされています。確かに似ているかも、ちなみに江戸期の天守では無く、今の鉄筋コンクリート造りの天守閣の方です。実際の天守は二層二階だったようですが、やはり三階ぐらいは欲しかったようですね。
小振りですが外観は良いです(外観はね)。山頂まで車道が通じていますが、基本は身体が不自由な人用で、健常者は麓の駐車場から比高90mを登って来ます。尾根をくりぬいて無理やり車道を通しているので、コンクリの壁の中に堀切が覗いていたりします。かなりシュールですね。
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| 分類・構造 | 連郭式山城 |
|---|---|
| 天守構造 | 型式不明[2重2階?/1724年築/破却(廃城令)]、独立式望楼型[2重3階/1979年築/RC造模擬] |
| 築城主 | 武田信長 |
| 築城年 | 康正2年(1456) |
| 主な改修者 | 里見義堯、黒田直純 |
| 主な城主 | 真里谷武田氏、里見氏、後北条氏、大須賀氏、土屋氏、黒田氏 |
| 廃城年 | 明治5年(1872) |
| 遺構 | 曲輪、土塁、堀切、土橋、井戸 |
| 再建造物 | 模擬天守、碑、説明板 |
| 住所 | 千葉県君津市久留里448 |
| 問い合わせ先 | 久留里城資料館 |
| 問い合わせ先電話番号 | 0439-27-3478 |