仙巌園は薩摩藩主島津氏が造園した大名庭園で「仙巌園附花倉御仮屋庭園」として
国の名勝に指定されています。
万治年間(1658~1661)に19代 島津光久によって建築され、そのあとも
たびたび改修を施されています。
明治維新後の廃藩置県の後の明治5年(1872)旧薩摩藩主 島津忠義が鹿児島城から転居し
島津氏が東京へ転居した後は島津氏の別邸になります。
その後、1949年に鹿児島市に移管され、2015年に旧集成館反射炉跡が
世界文化遺産に登録されます。
この日はあいにくの曇り空で桜島が見えません。おまけに尚古集成館が耐震工事中で入館が
出来ませんでした。庭園と尚古集成館だけなら入場料1000円なのでまたリベンジを
果たしたいと思います。
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