水賀城からの転戦です。佐賀関は大分市中心部からより臼杵市からの方が近いのに、大分市の地籍なのですね。昼時だったので道の駅さがのせきにて、アジ・サバ丼セットをいただいてから、烏帽子岳城に向かいました。佐賀関ダムのさらに上、城山森林公園として整備されているのですが、駐車場の落ち葉の状態などを見るとほとんど利用者はいないのではないかと感じられました。山頂部は公園らしさがあって、豊予海峡を望む眺望が楽しめました。
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2025/03/07 07:13
三連休の攻城⑦ (2025/02/23 訪問)
水賀城からの転戦です。佐賀関は大分市中心部からより臼杵市からの方が近いのに、大分市の地籍なのですね。昼時だったので道の駅さがのせきにて、アジ・サバ丼セットをいただいてから、烏帽子岳城に向かいました。佐賀関ダムのさらに上、城山森林公園として整備されているのですが、駐車場の落ち葉の状態などを見るとほとんど利用者はいないのではないかと感じられました。山頂部は公園らしさがあって、豊予海峡を望む眺望が楽しめました。
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2022/06/07 22:39
終活2:最後の訪問先 (2022/05/24 訪問)
終活2で最後に訪問した城郭です。投稿が少なく遺構不明とありました。遺構を少々見かけたので投稿します。
古城盛衰記さんの情報で難なく到着し早速攻城、駐車場のある南側より登りました。この一帯は緑化公園の様で整地しただけの砂利の遊歩道となっています。遺構は期待せずに気軽な気持ちで登りました。行き着くと虎口は最高地点の南側主郭に取り付いていました。そこには戦時中の高射砲らしき遺構が残っています。主郭の南側下部に何かがあるのに気が付いて帰るに見ようと後回しにしたら違うルートで降りたので見ていません。気が付いた時にすぐさま確認しないといけませんね。
1段下がり北に向けて細長い曲輪があります。いつもの癖で曲輪の端っこを覗くように眺めていたら東側の低い位置に小屋の屋根が見えます。公園用便所の廃墟です。近くにいってみると石積を伴う虎口らしきものと奥には土塁付きの細い曲輪が見える。降りてみたところ確かに石積を伴う虎口の様だ。それでもその時は半信半疑でした。土塁付き曲輪を南に進んでいくと竪堀がある、数えてみると4本確認できた。中には石積で補強しているものもある。他にもある気配はあるのだが斜面の横移動を落ち葉が邪魔したのでやめた、竪堀を見て十分に満足したからです。
45分:1.3km:累計高低差126m
復習
城郭放浪記さんも古城盛衰記さんも詳しい情報が無かったので「なぽのホームページ」で調べてみた。この方も在野で2000城以上攻城しており、しっかりとした情報を記している強者です。目線が私のようなレベルでも理解できるような語り口なので分かり易く助かっています。(私には城関係の文章は堅苦しく、専門用語の多用などでちょっと頭に入ってこないところがあります。むしろ河後森城にある小学生の研究発表の方が頭に入ってきました。)その点こちらのホームページはお勧めです。そこでは石積虎口の情報があり、大分の調査報告書にも記載があるそうです。
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2019/08/06 20:44
夏は遺構が良く分かりません (2019/08/04 訪問)
予定より2便早く国道九四フェリー(三崎→佐賀関)で九州へ渡れたので
フェリーの中で「お城を探す」と佐賀関港近くに烏帽子岳城を見つける。
サイトを調べると山城、猛暑日なのでパスしようとするが、信頼している
古城盛衰記には「山頂南側までクルマで登れ、完備された駐車場から北へ
約300mで頂上(主郭)に着く」とあり、登城決定する。
ワイルドな林道で駐車場(20台)<33.232126,131.860417>に着くが、
登城口は夏草に隠れている。奥は明るいので約300mで頂上を信じて突入、
木段が残る登城路で約10分、頂上(主郭)に着きました!周辺に土塁・
空堀跡が確認できるが、草木で写らない。
頂上から四国の佐田岬半島まで見える眺望は素晴らしいが、北の細長い
郭にある四阿はロープが張られて立入禁止、その先の遺構を探すつもり
だったが、夏草に阻まれて撤退です。
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分類・構造 | 山城 |
---|---|
築城主 | 緒方惟憲 |
築城年 | 治承年間(1177〜1181) |
主な城主 | 緒方氏、佐伯氏 |
遺構 | 曲輪、石垣、堀切、竪堀 |
住所 | 大分県大分市志生木 |