4月6日の「城の日」、近年お城の復元整備が進められている水戸城に行ってきました。
水戸城は、北の那珂川と南の千波湖に挟まれた台地の先端に築かれた天然の要害です。台地東端の下の丸から西に向かって本丸、二の丸、三の丸が配置され、それぞれが空堀で仕切られた連郭式平山城で石垣を一切使わない土造りの城です。
水戸徳川家35万石の城下町に相応しい、見応えのある町並みとお城です。現在城跡は、学校などが多く建ち並ぶ文教地区になっていますが、学校の塀が白壁なっていたり、門が冠木門の造りであったり趣があります。その町並みに2019年に荘厳な大手門、2020年に二の丸角櫓が復元され、公開されてます。
「水戸学の道」という水戸駅北口から、水戸城を巡る散策ルートがあり、案内板がルート沿いに多数設置され、観光案内、寄り道スポットを紹介しています。一周 2.6km、徒歩約2時間、たっぷり堪能できます。
観光案内所や弘道館などで周辺グルメやお土産品情報も盛り込んだ散策マップも配布されているようなのでそれ1枚あれば、事足りてしまいますね。
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