伊勢志摩未踏・再登城2泊3日城廻の3日目、雨予想の曇り日早朝に津市美里町にある細野城(長野氏城東の城・中の城・西の城)を訪ね登城口と駐車場の確認をして雨も降り登城路が荒れており登城を断念し、平成19年6月以来の16年振りの津城を目指す。
駐車場:津市丸の内32-28、模擬三重櫓の北東約50m(有料)
駐車場を出るとすぐに丑寅三重櫓台い石垣が目に入り、黒鉄門枡形の東多門櫓台に昭和の城ブーム頃に建った模擬三重櫓(昭和33年復興)が眼前に聳えてる、超広角レンズも用意してきたのでレンズ交換し撮影、三重櫓には入館できず、周辺と櫓石垣に登って撮影。
外観は層塔型三重櫓で白漆喰総塗籠の白壁、二階には唐破風と千鳥破風を各二面交互に、三階は千鳥破風を南北に、一階には模擬石落とし三面に設置、北側に入口、入口側の石垣上両端に白塀が付属してる。
藤堂高虎の津城は大坂の陣の前、慶長13年(1608年)伊予今治から伊勢伊賀22万石で入封し伊賀上野城と津城を大改修し現在一部残ってる本丸、西の丸の石垣、北側の水堀を見る事が出来る。
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