ぼだいさんじょう

菩提山城

岐阜県不破郡

別名 : 菩提山寺城、岩手山城、(竹中氏陣屋、竹中陣屋、岩手陣屋、岩手城)
旧国名 : 美濃

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ぶーたろー

竹中氏陣屋跡に行ってきました。竹中半兵衛の墓所が近くにあります。 (2022/08/13 訪問)

https://youtu.be/hmW2n_03uFU
↑YouTubeに動画を載せています。

岐阜県垂井町にある竹中氏陣屋跡に行ってきました!陣屋跡には陣屋を囲んだ石垣や水堀、櫓が復元されています。陣屋内は幼稚園と小学校がありました。
観光用の駐車場があり、車でのアクセスをお勧めします。歩いて5分のところに竹中氏の墓所があり、ここに竹中半兵衛をはじめ一族の当主が眠っていました。

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橋吉

ハイキングコースとして整備されています (2022/05/29 訪問)

登城路は4コースあり、いずれもハイキングコースとして整備されています。
今回は菩提入り口から登城することにしました。
竹中氏陣屋からはバイクで1km、3分くらいでした。
菩提入り口には車数台置けるスペースがあります。

寺社を過ぎると、階段状の登山路が続きます。
心肺も脚の疲れも半端ないです。
ようやく平坦路になったと思いきや、
再び階段路に変わり、
城跡まで階段地獄は続きました。
ようやく城跡に到着しました。
50分かかりました。

堀切りの中を進み、山頂部にある本曲輪からは濃尾平野が一望できます。

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ぴーかる

【究極の1枚】

桜吹雪

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ぴーかる

菩提山城 (2022/04/09 訪問)

【菩提山城】
<駐車場他>登城口前<35.385222, 136.489946>に駐車可能
<交通手段>車

<見所>曲輪群・竪堀・堀切
<感想>菩提山城は竹中半兵衛の父、竹中重元が1588年、菩提山の岩手弾正を攻め取り翌年に新たに菩提山城を築き居城としました。江戸時代に竹中重門が麓の竹中陣屋を拠点としたのち廃城となりました。この前投稿に竹中陣屋も投稿しております、ご覧あれ。
 私が登ったルートは上記ポイントからハイキングコースになっており菩提寺の御堂を通って登り山頂主郭までの距離は約1.3㎞あります。途中で東の岩崎神社からのルートと合流し登ります。折れ曲りの多い切通しを通り抜けると堀切がありここから城跡に入ります。
 まず大手曲輪の曲輪壁に鏡石的な大石があり圧倒されます。縄張りは山頂北東隅に主郭・二の曲輪を設けて南から西側にかけて梯郭式的に曲輪群で囲んでいて山城では珍しい造り。各曲輪も大きく、南の出曲輪とは深い堀切で仕切っています。出曲輪の南は畝状竪堀、谷を利用した大竪堀、堀切、堀切からの竪堀が入り組んでおり、それが見事でかなり見応えがあります。ここから南側が尾根続きになっていて攻め口にもなりそうなので堅固な造りになっているようです。
主郭部は南北に広い削平地で北面が主郭、南面が二の曲輪、間を空堀で仕切っています。ここも土塁ではなく堀で仕切っているところはこれが石垣堀ならば近世平城郭と同じ造りで中世山城には珍しいと感じました。主郭にある桜の巨木がちょうど桜吹雪で、竹中半兵衛の薄命と相似しているように見えました。
 菩提山城の名は勿論昔から知ってはいましたが、西美濃最大級の山城跡かとかは調べず登城口だけを調べて攻城したので想像外の見応えに驚きと感動でした。しかし2回も墓参したのに半兵衛には愛されていないようで城跡内で3回も滑って転びました(*´з`)

<満足度>◆◆◆

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城郭情報

分類・構造 山城、(陣屋)
築城主 竹中重元、竹中重門(陣屋)
築城年 永禄2年(1559)、天正16年(1588)(陣屋)
主な城主 竹中氏
廃城年 慶長5年(1600)
遺構 曲輪、腰曲輪、土塁、堀切、竪堀
指定文化財 県史跡(竹中氏陣屋跡)
再建造物 石碑、説明板
住所 岐阜県不破郡垂井町岩手
問い合わせ先 垂井町観光協会
問い合わせ先電話番号 0584-22-1151