仙台藩祖政宗公の霊廟瑞鳳殿の修繕がなったと云う新聞記事を読み仙台に出かけました。あわせて地震被害の修理を終えて仙台城本丸跡に戻った政宗公騎馬像も見たいと思ったからです。
混雑を避けようと午前9時には瑞鳳殿駐車場前に到着したのですが既に満車。コロナ禍沈静?後のGWで県外ナンバーも多く、杜の都仙台市と政宗公の人気をあらためて感じました。
瑞鳳殿本殿は経年劣化で剥がれた金箔・黒漆などを塗り直して鮮やかな色彩を取り戻して輝くばかりの美しさ。また本殿内に収蔵される政宗公の木像も修復されて公開されており手をあわせることができました。
また瑞鳳殿本殿の至近に明治10年(1877)に建立された、仙台藩士、旧幕臣、米沢藩仙台応援隊士など殉難者1,260名および民間の犠牲者を弔う戊辰戦争弔魂碑があります。自身ここ数年戊辰戦争の古戦場を訪ねていますがここでも殉難者に手をあわせることができました。
瑞鳳殿をあとに仙台城本丸跡を目指しますが、大手門跡から登る車道は一般車両は未だ不通であり、東北大学工学部を通る迂回路となっています。こちらも多くの観光客が修理を終えた政宗公騎馬像の前で記念写真を撮っていました。大手門側からの歩道は開通しており天気も良く徒歩で登城の方たちも多くいらっしゃいました。
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