国吉城は、福井県三方郡美浜町佐柿にある連郭式山城です。標高197mの最高所に本丸を置き、四方に伸びる尾根上に曲輪を配しており、特に北西尾根筋上に5段に連なる曲輪があり、見所の一つとなっています。また山麓には、城主と家臣団の居館跡があり、山城部と合わせて楽しむことが出来ます。
若狭守護大名武田氏(甲斐武田氏と祖を同じくする名門)の重臣、粟屋勝久公が古城跡を利用して築いたとされています。また、国吉城は、1563年から10年に渡り、越前朝倉勢を相手に壮絶な籠城戦を繰り広げ、一度も落城しなかったことで、「難攻不落」を誇っています。
国吉城には二度目の訪問で、最初の訪問時には続100名城は存在しなかったので、もちろんスタンプもありません。今回の金沢訪問を機にスタンプ目的で立ち寄りました。朝7時半頃スタンプ設置場所の若狭国吉城歴史資料館に到着。資料館は9時開館と承知していたので、山城散策後に押印しようと考えていましたが、尿意をもよおし(汗💦)資料館前をうろうろしていたところ、入り口横にスタンプが置かれていました。資料館の脇に閉館時用のトイレもあり、無事(*^▽^*)スタンプ(無料)とトイレを済ませることが出来ました。
山頂へは、整備されていますが急勾配の坂道と九十九折りの階段が続いているので、結構足にきます(>_<)訪問される際は、それなりの準備が必要かと思います。
+ 続きを読む










