さかいだいば

境台場

鳥取県境港市


旧国名 : 伯耆

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昌官忠

(中国地方と兵庫県)遠征1日目:境台場 (2026/05/11 訪問)

羽田空港からANAで米子空港に到着。JR境線の接続が悪くタクシーで境港駅に向かいました。
境港駅で荷物をコインロッカーに預け、徒歩20分ちょっとで台場公園駐車場入口付近(35.547236、133.242102)に着きました。

江戸末期、鳥取藩内に築かれた台場名所の内のひとつ。現在6ヶ所(由良台場跡 境台場跡 淀江台場跡 橋津台場跡 浦富台場跡 赤崎台場跡)が残っています。
農民等が積極的に協力して築造し、西洋式の城塞プランが採用されるなど、藩築造の台場としては極めて特徴的で、幕末史の理解に欠くことのできない重要な遺構のようです。
境台場は、中海に通じる境水道の入口に、松波宏元の設計に基づき1864年(文久4年)に完成しました。
高さ約6m、幅約25mの土塁が3つの鈍角コーナーを持ちつつ、250連続していました。
台場には六尾反射炉で製造された18斤砲2門、6斤砲1門、5寸径砲5門の計8門が配備され、農兵隊が守備にあたったそうです。

現在は公園として整備されています。
北側に土塁が築かれていますが、公園の土手といった感じであまり台場跡であるような雰囲気はありません。この土塁の上に灯台が建っています。
攻城時間は10分くらいでした。
せっかく境港市にきたので、「水木しげるの世界」を味合うべく、水木しげるロードに向かいました。

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ダイエティシャン

境台場 (2026/02/18 訪問)

土塁に囲まれた公園です。市民の憩いの場所となっているようです。

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ぴーかる

境台場 (2024/02/24 訪問)

【境台場】
<駐車場他>台場公園駐車場数十台分あり。
<交通手段>車

<見所>土塁・石垣
<感想>1泊2日尼子十砦の旅6城目。米子で1泊して翌早朝登城しました。境台場は国史跡に指定されている6つの鳥取藩台場跡の1つです。現地説明板によると1863年から1864年にかけて鳥取藩が9箇所築造した台場の1つで、淀江の郷士である松波宏元が設計を行い、地元農民によって築造されました。
 現地は土塁に囲まれ、内部広場が駐車場になっています。海に面した北側・東側に高い土塁が今でも現存しています。後背の南・西側の土塁は低い。全方向の土塁の外側はコンクリートで改修されています。東側の土塁の内側に古いような新しいような石垣が一部ありました。漁業取締船「かいれい」が停泊していました。でかい。

<満足度>◆◇◇
<グルメ>境港水産物直売センター:かに・白エビ・干物等の販売店がセンター内に数店舗あります。海鮮丼もあります。ここに過去5回くらい訪れた事がありまして、新鮮で今でも美味しいですが、値段は物価高の影響で少しお高い。

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じゅんじん

海鮮丼と台場 (2023/11/26 訪問)

橋が大きいのと海鮮丼がおいしかった。

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城郭情報

分類・構造 台場
天守構造 なし
築城主 松波宏元
築城年 文久4年(1864)
主な城主 鳥取藩
遺構 土塁
指定文化財 国史跡(鳥取藩台場跡)
再建造物 説明板
住所 鳥取県境港市花町
問い合わせ先 境港市生涯学習課文化体育係
問い合わせ先電話番号 0859-47-1093