失礼なタイトルですみません(;^_^A
T字形の屋根と三匹の鯱は魅力的ですよねー、今回は観光ガイドボランティアさんをお願いし新発田城をじっくりと楽しめました。
300年前に造られた門を通れるなんて嬉しいに決まってます!その二階の石落としを覗くのもワクワクしたし、逆に櫓の下に居れば、「どんどん」って二回からの足音も聞こえます。門の乳金物や装飾もザラザラとして趣も感じられるし、これからも大切に保存をしてもらいたいなと切に願います。石垣がなんとも丁寧できれい。ほんとに至近距離で見れるし触ることもできるしで・・・テンションが上がりっぱなし。復元の辰巳櫓の屋根、瓦葺で一枚だけ当時の丸瓦(写真中央部:手前から2番目の白く模様のある瓦)を使ってると案内して見させてもらいました。
旧二の丸隅櫓では耐震のための構造を丁寧に説明いただき、これから登城するであろう場所では確認事項に入りそう(笑)
たくさんの遺構が残っているわけではないのですが、本当に一つ一つに趣があるし貴重なんだなと思います。
道路を挟んで反対側の広場には堀部安兵衛さんの銅像があります。ルーツや功績などを改めて確認。ガイドさんも小さい頃から食べていたと言われた「アイスもなか」を安兵衛茶屋で購入し美味しく頂きました。もなかの皮の中にはややシャーベット状のアイスです。
胃袋も心も満腹です!
観光ガイドさんの案内ももちろん良かったです、ぜひともお願いされると新たな発見あると思います。
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