3年位前から越後直峰城探訪を願って居ましたが季節タイミング又天気の模様が中々合わずうずうずしてましたが、先週の初めに週間天気予想で3日程晴れる17、18、19日を狙ってホテルを2泊予約し、念願の直峰城と周辺の未踏城郭登城を企画。
車を飛ばし新東名、中部縦貫道、中央道、長野道、上信越道経由箕冠城へ。
情報ガイドは、古城盛衰記さん余湖図コレクションさんグーグルマップにて林道入口、駐車場にナビを合わせる。
駐車場:箕冠城登城口前にアスファルト舗装駐車場完備、10台以上可能(37°01'27"N 138°18'18"E h=190m) 要所要所に案内板が出ています、林道は約900m程で駐車場へ、道は林道脇に夏草が茂ってますが問題なくアスファルト舗装です。
登城口からクヌギ林の道を登り比高は約40~50m、木漏れ日と小鳥の囀り風が心地よい、程なく鎧井戸へ道を降りて見学、周辺に土塁跡、戻り曲輪下には笹ゆりの群生、開花は終わったのかなと、よく見ると小さな蕾があり開花前、咲けば素晴らしい光景でしょう。
程なくして二の丸下に箕冠清水と称される池が水と睡蓮が咲いてる、登り二の丸上に横堀が長く伸び、土橋から上段の帯曲輪へ馬出を経由し堀、竪堀を渡り本丸へ、眺望は絶景、少し霞んでいましたが上越市市街地日本海が見えます。
余湖図コレクションさんの縄張俯瞰図では箕冠清水の南側に土塁横堀東西に長く伸びて居るようですが草も茂っており、踏み込みませんでした。トイレは二の丸城名碑の横奥に在ります。
整備はされており上越市でも関心をもって保全されている、夏場は草が茂り踏込み躊躇しますが登城路は問題ありません。
歴史は、上杉謙信の武将、大熊備前守朝秀の居城、川中島合戦当時は前進基地の飯山城との関係から重要な城であったが謙信が川中島合戦から引いた後は、あまり必要なくなり廃城と成った。(案内板抜粋)
箕冠城はこじんまりと山頂に曲輪、馬出、横堀、土塁、空堀、竪堀、水の手の箕冠清水、鎧井戸など戦国時代の遺構がよくまとまってる。比高も低く私の体力脚力で十分楽しめました。
当日2名の方が訪ねられていました。
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