直鳥城は戦国期に犬塚氏の支配下に置かれ、城塞的な環濠集落として発展
したとあります。
かつてはクリーク内を小舟で行き来し各郭には土塁を設けていたと言います。
今でも戦国期の形状を良く残していて竹藪にはかつての土塁が残っているそうです。
城域は東西330m、南北330mあり、北側に駐車場があり道路からアクセスが可能です。
各郭には橋がかかっていて、郭間を移動できますが
駐車場から直接、本丸に到達できます。
遊歩道もあるので、ひとしきり周囲を回ってみて欲しいです。
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