歴史館、二の丸茶屋に寄ったあと清水門へ足を進めました。
清水門は「白河城御櫓絵図」により外観だけでなく内部構造までもわかっているそうで、復元へのプロジェクトが進んでいます。
今でもここを通るといよいよ本丸だ!とワクワクしてきますが、櫓門が甦ったらどんなに素晴らしいことでしょう❣️
復元の日を楽しみに待ちたいと思います……と、いつでもどこでも待っているだけなので、このたびはふるさと納税で一石城主に申し込みました。
今まではここから右手の竹の丸→前御門→三重櫓へと進んでいましたが、今回は帯曲輪へ行けるようになったので、左手へ進みます。右側の桜之門を過ぎると帯曲輪門。この門には杮葺きの櫓門があったそうです。石垣のみとなった今でも、“ちょっとここどうなってるの?”というおもしろさがありました。
美しくよみがえった石垣は近くに寄って見ると補修の跡がわかるところがあり、以前訪れた際の石工さん方の姿や一つ一つに番号が振られていた石を思い出しました。
これまでの石垣復元工事の流れを知りたくてみなさま方の投稿写真をじっくりと見させていただきました。この頃はこのあたりはこういう状態だったんだ……ということがわかって、改めて城びとの投稿欄に集まったみなさま方の訪問記録や現地情報、写真は財産だなと思いました。感謝m(__)m
〈つづく〉
+ 続きを読む









