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イオ

とことん江戸城・番外編(上野の山) (2023/05/31 訪問)

出張2日目は早起きして上野東照宮と寛永寺に向かいました。

まずは不忍池辯天堂へ。天海大僧正が琵琶湖竹生島の宝厳寺に見立てて建立したもので、辯天堂の隣には、豊臣秀吉護持の大黒天を祀ったとされる大黒天堂も建てられています。また、弁才天が祀られているだけに琵琶や琴の碑があるのはわかるんですが、ふぐ供養塔、スッポン感謝の塔、鳥塚、魚塚、包丁塚、糸塚、暦塚、めがね之碑まであるようで何でもありの様相でした。

不忍池から上野公園へ。「上野の山」と云われるとおり、不忍池側から見た上野公園は結構な丘陵の上にあります。坂を上ったところの清水観音堂は天海が京都の清水寺に見立てて建立したもので、寛永寺の貴重な江戸中期からの現存建造物です。また、清水観音堂の少し東には天海僧正毛髪塔が建てられています。

続いて上野東照宮に向かいましたが、水舎門から五重塔の前までは行けるものの、開門時間前のためその先には進めず、やむなく引き返して、噴水広場へ。かつて上野の山は全山が寛永寺の境内地で、現在の噴水広場にあたる竹の台に根本中堂が建てられていました。跡地には説明板と歌川広重の東都名所上野東叡山全図に描かれた根本中堂の銅板レリーフが設置されています。そして噴水広場からさらに北に進んで、現在の寛永寺にも行ってみましたが、これまた開門時間前のため、徳川将軍家の墓所は見学できず…。上野東照宮と寛永寺を訪れるために上野に宿を取ったというのに…まったく何をやってんだか(下調べ不足)。

ただ、上野公園をぶらぶら歩いていて、東京大学の赤門と並び称されるという黒門(旧因州池田屋敷表門)に遭遇したり、幕末に彰義隊が寛永寺に立て籠もったのは、徳川将軍家の菩提寺というだけでなく上野の山の地形を活かす意味もあったのかな? とか、かの有名な西郷隆盛像は彰義隊の墓の近くに建てられているんだなぁ、とか歩いてみることでいろんな気付きが得られたのがせめてもの収穫でした。

さて、宿に戻って朝食を摂りチェックアウト。仕事と城めぐりに必要な手荷物以外は東京駅のコインロッカーに預けて江戸城に向かいます(続く)。
 

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三浦の晃ちゃん

夢の跡 (2023/07/18 訪問)

豊臣秀吉に最後まで、抗った武将、九戸政実のお城です。入口に、ガイドハウスが、あって詳しい説明の掲示やビデオの上映があります。なかなか詳しいビデオでした。名城のスタンプは、そこで、押すことができます。御城印は、二戸市の文化財センターでなければ、購入できないようです。九戸政実の乱の後は、南部家の居城になって、福岡城となったようで、蒲生氏郷等の手によって、築かれた石垣が東北最古の城の石垣ということです。野面積みでした。

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にのまる

②下台所 (2023/05/27 訪問)

①二の丸大手門は平櫓っぽいお手洗いのあるところ。説明板も立っていますが、お手洗いの中に人がいると立ち止まって読むのは遠慮した方がよさそうです。内堀は埋められていますがかつては土橋がかかり、櫓下御門のへと続いていたとのこと。

②櫓下御門跡。左に折れる内枡形。今でも充分にその面影を感じられます。

③ 枡形を曲がると左手にあるNIPPONIA HOTELは歴史と由緒ある邸宅をリノベーションしたものだそうです。ここのほかにもありました。キャッスルステイだけではなく、非日常をコンセプトに大洲のまちづくりをすすめているようです。

④~⑧県指定有形文化財の下台所。これでもかというくらい真っ白に塗りこめられています。往時は城内の食糧庫、明治以降は監獄所や製紙工場の倉庫として利用されていたそうですが、床下の建物の基礎部分が外からしっかり観察できる!こうやって支えているんだなぁと勉強になりました。

⑨背後の石垣は小さめの石がびっしりでした。

⑩この坂を登って本丸に向かいます。

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朝田 辰兵衛

猛暑のあとは雨… (2023/05/07 訪問)

GW遠征,雨が降らずに終わるのかと思いきや,雨男は最終日にしっかりとまとまった雨を呼び込みました。
ずっと晴れは続かないだろうと思い,雨が降った場合のスケジューリングも組んでいて幸いでした。
ここを散策し,(すでに投稿済の)川中島古戦場と長野市立博物館に向かいました。
屋代城においては,主郭南西部の石垣見落としに注意です。雨の日は斜面が滑ったため,いいアングルでは撮影できませんでした…。

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駿府城

企画展「東海の名刹 臨済寺 ~義元、家康ゆかりの禅寺~」を開催します!

今川義元が開き、少年時代の家康が学んだとされる臨済寺。
本展では今川家、徳川家とゆかりのある臨済寺の由緒と歴史、地域とのつながりを示す最新の研究成果を紹介します。
 
【日時】令和5年7月22日(土)~9月3日(日)
【開館時間】9時~18時(展示室入場は閉館30分前まで)
【休館日】月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、翌平日休館)
【観覧料】一般750円、高校生・大学生・市内70歳以上520円、小中学生180円
※企画展示+基本展示セット券となっています

静岡市歴史博物館では展示以外にも、定期的に体験&おみやげ工作などを開催しています。予約不要・参加費無料です。ぜひお気軽にご参加ください♪
詳細は静岡市歴史博物館公式HP(https://scmh.jp/)をご覧ください。

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イオ

とことん江戸城・番外編(御茶ノ水界隈) (2023/05/30 訪問)

今年も何度か東京出張することになったので、昨年のとことん江戸城の取りこぼしを拾っていきたいと思います。まずは時間が押していて寄り道できなかった御茶ノ水界隈から。惣構の外側なので、とことん江戸城・番外編です。

前回は外堀通りを歩いていて聖橋に上がることができませんでしたが、今回はJR御茶ノ水駅から聖橋を通って仙台濠を存分に眺めてきました。ちょっと粘って中央線・総武線・丸ノ内線の揃い踏みの写真も撮っています(総武線はホームの奥ですが)。

聖橋を渡ると聖橋門から湯島聖堂へ。徳川綱吉が儒学振興のために創建したのが始まりで、後に幕府直轄の昌平坂学問所となりました。ほとんどの建物は関東大震災で焼失した後に再建されたものですが、入徳門は江戸中期の建造時のまま遺っています。明治維新後は新政府に引き継がれて、文部省のほか、師範学校(現 筑波大学)、女子師範学校(現 お茶の水女子大学)などが置かれ、近代教育発祥の地となりました(説明板あり)。

湯島聖堂の裏手には神田明神があります。奈良期の創建で、江戸城の拡張に伴って江戸城の鬼門にあたる現在地に遷座し、江戸総鎮守として尊崇されました。現在見られる建物は関東大震災後に再建されたものですが、隨神門も御神殿も壮麗な朱塗りの建物で、往時の姿が窺われます。御神殿右手の鉄製天水桶と石獅子(夫婦2体)は江戸期のもので、千代田区指定文化財になっています。また、御神殿の右側奥には神田明神周辺を舞台とした銭形平次の石碑が(右隣に八五郎(がらっ八)の碑も)建てられていました。
 

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todo94

ゴールデンウイーク最後の攻城 (2023/05/05 訪問)

ゴールデンウイークの締めは熊本城。トクさんの投稿を拝見して、復興城主として宇土櫓解体前にぜひ一度訪れておきたかったのです。レンタカーを返却した後、徒歩にて赴き、まずは市役所より俯瞰を楽しみました。長塀、備前濠から西の丸へ脚を伸ばし、三つの天守が並び立つ雄姿を目に焼き付け、加藤神社から宇土櫓を眺めた後に天守へと向かいました。天守の特別公開は事前に時間指定のWebチケットを購入しておきました。充実の展示の数々、リピートしたい魅力的なものでした。平成40年まで有効の復興城主証があるのでわくわく座にも立ち寄ってから、郷土料理の店へと向かいます。球磨焼酎、揚げたての辛子レンコン、馬刺しを堪能させていただきました。

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にのまる

①苧綿櫓 (2023/05/27 訪問)

三度目の四国上陸で、未スタンプの大洲城・宇和島城・河後森城をクリアしようと計画を立てたのですが、列車旅での河後森城の難易度の高さと、大洲・河後森近辺には適当な宿泊地が(私的に)見つけられないことからさんざん悩んでやっと組めた行程は、
1日目 大洲城(宇和島泊)
2日目 宇和島城・河後森城(松山泊)
3日目 未定
4日目 未定

とりあえず2日間の予定を決めて、あとは現地で考えようと出かけました。
5時半に自宅を出て品川から新幹線で岡山へ。岡山から特急しおかぜと宇和海を乗り継いで伊予大洲駅到着は14時。遠かった。。。

伊予大洲駅前の観光案内所に寄ってから徒歩で向かいました。大洲城まで約2kmです。
肱川橋にかかるあたりで天守が見えてきました。
かっこいいです。
「城のある町」感が出るのはやっぱり天守の存在だなぁ……。
風情のある光景を噛みしめながらゆっくり肱川を渡りました。
橋を渡り右に折れて商店街を通ります。お肉屋さん、本屋さん、酒屋さん、美容室、呉服屋さん……。どこか懐かしさを感じる通りでした。

商店街を抜け右の陸閘をくぐると現存(江戸後期に再建)の苧綿櫓がどんっ。
肱川に向いている方に出窓や袴腰型石落としがついています。
解説を読むと洪水に備えて昭和34年の解体修理の時に石垣を2.6mかさ上げしたそうで、土塀のある石垣(こちらも修築っぽい)から飛び出しています。遺構を大切に思えばこそのアイデア、素晴らしいなぁと思いました。かさ上げ前の石垣のラインを写真を見ながら確認するのもおもしろかったです。
一旦陸閘を出て、内側からも見てみます。
こちらはシンプルですが鯱が載っているのがよく見えました。

<つづく>

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城とマスク

中村城と松川浦のホッキ飯 (2023/07/17 訪問)

松川浦漁港のホッキ飯と穴子の天ぷらを食べてから中村城を見学しました。浜焼きもオススメです。

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火ノ島豊後守正宗

有子山城 (2023/07/16 訪問)

続69城目(+α)。
出石城跡から40分程度で登城して有子山城跡の本丸に到着。ものすごい急な坂でしたが半分の400mをこえたぐらいで少し楽になりました。山頂から見た城下町出石は大変すばらしかったです。

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火ノ島豊後守正宗

出石城跡 (2023/07/15 訪問)

続69城目。
出石城跡に到着。多くの風鈴が素晴らしい音色を奏でておりました。なかなかの風情でした。出石城跡のはるか上に有子山城跡がありますが時間的に厳しかったのでそこの攻略は明日にします。

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おっつん

通行止 (2023/07/17 訪問)

下の駐車場から階段を徒歩で上がりましたが通行止看板があり本丸までは行きませんでした。

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天下普請 (2023/07/17 訪問)

 久しぶりに加納城へ行って来ました。石垣がよく残っているのですが、夏草に覆われてよく見えません。2016年に一度来ていますが、その時も7月でした。今回の方がより石垣が見えにくくなっています。皆様の投稿を拝見しますと冬場に来ると石垣が比較的よく見えています。平城といえども登城は季節を選ばないといけませんね。
 名鉄加納駅から徒歩にて登城しました。10分くらいです。帰りは中山道の宿場町加納宿を歩いてJR岐阜駅へ向かいました。ふらふらと寄り道をして20分くらいでした。

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チェブ

別々の顔。 (2023/07/04 訪問)

「河村城」のやさしい方(?)を攻めました。

北条色強目な「河村城」ですが、歴史は古く南北朝時代でも活躍していたようです。
因みに、河村氏は南朝方。ほとんど討死したそうです。

遊歩道が完備された『河村城址歴史公園』。
駐車場にある説明板の前に堀切が行く手を阻み、どう攻めるか迷わせます。
堀切の向こうは大庭郭張出とありました。大庭郭、、、。
2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』には登場しませんでしたが、石橋山の戦いで、大庭氏と共に河村氏が源 頼朝さんを苦しめました。敗北しお預けの身になった河村氏は、10年後 流鏑馬の腕前を披露し許されます。
大泉 洋さん演じる頼朝さんが、ちゃっかり登場する河村氏を、コミカルに許すストーリーが想像できます。
が、頼朝さんエピソードはたくさんあるので、大幅カットです。大庭郭から紐つけましたが、ぜーんぜん関係ありません。

この日は平日で、駐車場に営業途中で休憩してる車が1台のみの「河村城」です。
でも、奥に伸びた「河村城」の遊歩道に、ケンケン パッのチョークの跡があり、休日は家族連れの楽しい様子が連想されます。
この、ケンケン パッに、はしゃぎ平らな方を歩いて行きます。右側に展望台があり、休憩できるようになってます。まだまだ、ケンケン パッが続くので前進。郭との間に障子堀。橋の下は鋭角に切ってありました。
奥に「河村城」の石碑があります。小さな祠があり、裏手に回ると深い堀が見えました。

「河村城」は秀吉さんの小田原征伐で幕を閉じます。
正直、私が歩いた遊歩道は、攻めやすく障子堀や畝堀も芸術作品のような感覚で見てしまいました。
違う登城口から攻めたら、また違う表情が見えたのでしょう。

秀吉さんの小田原征伐は、7月に北条家の降伏で終わります。本日、東京の端っこは37度予報。
「河村城」は日陰が展望台の下と、木々の下しかありません。
こんな暑い時期ではなく、小田原征伐が始まる秋の方が「河村城」の秀吉軍を迎え撃つ姿勢を感じられるかもしれません。

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岩崎城

夏の特別展「語り継がれる小牧・長久手の戦いの記憶」

岩崎城歴史記念館で毎年恒例の夏の特別展を開催します!

小牧・長久手の戦いについては合戦記や口伝などにより
様々な伝承が残ります。
各地に残る小牧・長久手の戦いの伝承を中心に紹介します。

ぜひお越しください。

■ 開催期間
8月5日(土)~10月1日(日)

■観覧無料

■場所 岩崎城歴史記念館 2F 展示室

詳しくはコチラhttp://www.mf.ccnw.ne.jp/iwasakijo/kikaku.html


お問い合わせ  岩崎城歴史記念館
〒470-0131 日進市岩崎町市場67番地
Tel 0561-73-8825
HP  http://www.mf.ccnw.ne.jp/iwasakijo/
開館時間 9:00~17:00 休館日/月曜日(祝日の場合は開館)、12月28日から1月4日

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じゅんじん

公園 (2023/05/20 訪問)

未完だけど知多半島屈指の名城になるはず。整備計画があります。

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じゅんじん

公園 (2023/05/20 訪問)

セントレアや大草城そして三重県まで見渡せます。

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じゅんじん

中学校と三嶋神社 (2023/05/14 訪問)

岡津中学校と三嶋神社が城址になります。下の岡津小学校は陣屋跡といわれています。

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じゅんじん

高校 (2023/05/14 訪問)

豪雨の中校門周りだけ撮影しました。

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あみりん

危険な暑さな、松代城巡り。 (2023/07/16 訪問)

改装中の、ゾーンもありましたが、散策コースはこぢんまりしていて回りやすかったです。

天気が良すぎて汗だくになりました。

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