ゴルフガーデンに石碑があった「多功城」を後にし「児山城」に向かいました。
「多功城」の多功氏の子 児山 朝定さんが築いた「児山城」は、現在 3名の所有者さんと、児山城守り隊の皆さんで整備され、見学しやすくなってます。
2台停められる駐車場に向かう道は外堀と平行。細い道なので、よそ見してたら堀に落ちます。
『児山城 山ユリの森』と大きな看板と説明板があります。歩いて良い場所はロープで区別してるので、守って進みました。
もしかしたら、ロープの外側は山ユリがあるのかもしれません。
内堀を渡ると、土塁で守られた本丸です。
石碑があり、3名の所有者さんのフルネームが刻まれてました。
写真⑦の石礫があり、少し緊迫感。こちらの児山氏は上杉 謙信さんとの戦で、討死してます。
高さのある土塁に虎口が開いていて出ると、
い、犬!!
お、大きい!!
恐る恐る、近くに行くとドーベルマンの置物でした。
横には防犯カメラ作動中の警告板。
植物の持ち出しは窃盗罪になります、との事。
「児山城」は山ユリの森でもありました。
山ユリの花の時期は7月~8月頃のようです。
山ユリと言えば、細川 ガラシャさんの自画像を思い出します。命日も7月、現在の8月位です。
、、、脱線しました。
山ユリが美しく飾る夏の「児山城」を見てみたいと思いました。所有者さんと児山城守り隊の皆さんに感謝です。
置物の番犬にも守られている「児山城」でした。
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