えましもやかた

江馬下館

岐阜県飛騨市

別名 : 下館
旧国名 : 飛騨

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飛騨市

江馬館でオリジナル御城印を50枚限定で販売

2026年5月31日(日)に開催される「新緑の茶会」にあわせて、江馬館オリジナル御城印を販売します。
江馬氏ゆかりの家紋や騎馬武者のシルエットを取り入れた、歴史を感じられる全4種類のデザインです。

当日は、お茶会に参加されない方も購入可能です。
新緑に包まれた江馬館を訪れた記念に、ぜひお買い求めください。


販売概要
販売日時:2026年5月31日(日)10:00〜14:00
※売切れ次第終了
販売場所:史跡江馬氏館跡公園(飛騨市神岡町殿573-1)
種類:全4種類
販売枚数:各種50枚限定
価格:各300円
※4種類セットは初売り記念価格1,000円


※御城印は、今後もイベント時を中心に限定販売予定です。次回販売は8月上旬頃を予定しています。

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飛騨市

飛騨神岡の城めぐりオータムキャンペーン2025

飛騨の夏も過ぎ、涼やかな秋の季節、飛騨の城をめぐってみませんか?


江馬館と神岡城の共通入館券(おとな300円)をお買い求めいただいた方には、
高原郷土館・江馬館の2館を入館された方に名勝江馬氏館跡庭園の見どころ・見方がわかる特製クリアファイルをプレゼントします。


詳細は、飛騨市公式観光サイト「飛騨の旅」内以下リンクをご参照下さい。

https://www.hida-kankou.jp/event/856

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江馬輝盛 (2024/11/22 訪問)

 北飛騨の領主江馬氏の館跡で、江馬氏館跡公園として整備されています。下館跡の庭園、庭園を観賞する会所、主門、土塀などが復元されています。おもしろいのは西堀で、主門の左右は薬研堀、北寄りの堀は箱堀となっていました。西堀の説明板を見ると主門の両側には館の正面であることを強調するために断面の形が深い逆三角形の薬研堀が設けられていたと記載されています。
飛騨市公式観光サイトによると昭和55年に国の史跡「江馬氏城館跡」の指定、平成29年10月に国の名勝「江馬氏館跡庭園」を受けていて、国の名勝指定は飛騨地方初、史跡と名勝の二重指定は岐阜県内初ということでした。

 飛騨の戦国時代の歴史を見ると三木氏、姉小路氏と並んで江馬氏が登場します。江馬氏は飛騨北部を室町時代から戦国時代にかけて治めていました。その出自は平家の一族とも鎌倉幕府北条氏の一族ともいわれていますが詳細はわかっていないようです。

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しんちゃん

戦国時代に滅んだ江馬氏の庭園が復活。 (2024/10/13 訪問)

江馬下館は江馬氏によって築かれた居館で、長らく田んぼの中に埋もれていましたが、かつての五つの庭石はそのまま残されていたそうです。その後の調査で、伝承通りに居館跡の遺構が発見され、1980年に国の史跡に登録され、会所と庭園が再現されました。
かつての庭石も整備された庭園の中にあるようです。現在は史跡認定に続いて、会所と庭園が国の名勝に指定されています。

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城郭情報

分類・構造 平城
築城主 江馬氏
築城年 室町時代
主な城主 江馬氏
遺構 曲輪、土塁
指定文化財 国史跡(江馬氏城館)
再建造物 庭園、会所、主門、土塀、空堀、碑、説明板
住所 岐阜県飛騨市神岡町殿
問い合わせ先 飛騨市商工観光部観光課
問い合わせ先電話番号 0577-73-2111