伐採されて明るくなった三の丸、前回と同じ二の丸を終えて本丸へ登る、本丸は天守台と堀で別れ、奥下に井戸曲輪に大井戸が有る。
天守台からは曇り霞で妙高山は良く見えない、本丸と合わせ見晴らしは絶景、上越市頸城平野が一望です、謙信公との時空を超えた遭遇を夢想したり、天下を取った気分になるのでしょうか?圧巻の景色です。
当日は上越市の人材派遣作業で草刈り、虎ロープ、支柱の点検補強をされて居ました、また本丸の隅に、本丸及び周辺の土の流失被害の為に「土の一袋運動」の保管仕切りエリアの整備をされて居ました、聞くと一袋運動の土は三の丸登城口の少し奥にあると事、知ってるとリュクサックを背負って居ましたので協力できたのにと少し会話をしましたが、作業は大変ありがたいことです。
多くの方が登っており、サンダル履きの女性連れも、少し会話を楽しみました、さすが天下の名城、謙信公の城です。
続き4/8護摩堂・毘沙門堂・御花畑編へ
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