JR常磐線 松戸駅東口から南に徒歩10分ほどで到着
天文7年(1538)に起きた第一次国府台合戦の舞台の一つとなったお城として知られています。
城跡は、最後の水戸藩主徳川昭武の別邸「戸定邸」(国指定重要文化財)が建てられ、きれいに整備されていますが、城の遺構はあまり感じられませんでした。
ですが東屋からの見晴らしは、とても良く、城跡らしさも残っていました。
戸定歴史館では、主に徳川昭武の展示が行われています。
全体的には、徳川のお屋敷要素が多めで、城要素はあまりない感じでした。
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