関東では常陸の城が最も印象的でした。
深い堀底道、高い土塁、これでもか、というくらい。
その佐竹氏が移封後に築いた久保田城へ行ってきました。
秋田駅近くのホテルに宿泊したので徒歩で行けます。
千秋公園として地元でも親しまれているようで、この日は平日早朝の登城でしたがランニングやウォーキングをされている方も多かったです。
例によってまずは外周をと思ったのですが広くて断念、とりあえず黒門から入城しました。
高い土塁に植えられた紫陽花が見頃でした。
二の丸を横切り、一旦松下門から下に降ります。
穴門跡周辺の土塁を見学し、二の丸に戻ります。
長坂から主郭へ登って行きました。
表門が復元されており、その先が主郭です。
主郭にも土塁がついていて佐竹義堯公の銅像が建っています。
ぶらり散策すると埋門、個人的にはここが一つの見どころでした。
トイレが邪魔(失礼)でしたがいい感じの土塁に萌えます。
土の城を実感できるポイントですかね。
角櫓は開館前だったので外観のみ(後でスタンプ押しに再訪しました)、北側に降りて行きました。
個人的なもう一つの推しポイントが帯曲輪です。
帯曲輪なんですがどう見ても常陸名物の堀底道、佐竹感が満載でした。
常陸で大変お世話になった佐竹氏の居城を満喫できました!
東国の締めとして相応しい秋田遠征でした。
(この後もう一つ秋田城にも行きましたが)
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