4年ぶり3度目の訪問です。
7:56 東京駅発のはやぶさ103号で一路盛岡へ。
北上川を渡り、てくてく歩いて下の橋から中津川を渡りました。欄干の擬宝珠「源朝臣 利直」が古城へと誘ってくれます。
最初にもりおか歴史文化館へ行きました。スタンプやおみやげは 1 階ですが、2階の歴史文化ゾーン(有料)がとてもよかったです。歴史をたどりつつ精緻なジオラマへ。石垣の城として名高い盛岡城ですが、櫓や土塀などと一体となってこそ最強の石垣となるもの。今は見ることのできない姿をこうしてジオラマで見せていただいてイメージを膨らませることができ、たいへんありがたかったです。出土品の瓦や家紋印、黒田官兵衛の合子形兜(複製)などの展示品も興味深かったです。
歴史文化館を出ると小雨がぱらついていましたが承知の上。内丸に向かいました。
市役所や県庁が目の前です。整備された内丸緑地や飲食店街は市民の日常に溶け込んでいるようで、暮らしの真ん中にお城があたりまえのようにあるのだなと感じました。
紫陽花の季節は終わりかけでしたが水堀に囲まれたちょっと不思議な一画。「巖手公園 明治39年9月15日開園」の大きな碑、存在感があります。
つづく
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