【八神城】
<駐車場他>駐車場はなし。<35.268497, 136.692834>ポイントは路側帯の幅が広いです。
<交通手段>車
<見所>移築門
<感想>日帰り木曾三川ちょこ城南下の旅2城目。現地説明板を要約すると、八神城は鎌倉時代に尾張国長岡庄石田郷の司職である毛利氏が居城をここに移ったのが始まりとされます。土岐氏、織田氏、豊臣氏に仕え江戸時代には尾張徳川氏に仕え明治まで存続します。城も一国一城令の対象外となったようで現存移築門が2か所残されています。
城跡には説明板と江戸時代に植えられたイチョウの巨木があります。樹齢300年以上だそうです。城跡の北東200m程の場所に八神の渡し跡があります。この渡しは江戸時代初期には名古屋藩家老となった毛利氏が名古屋城登城時専用として利用し、江戸中期には一般に開放して木曽川を渡る街道の一つとなりました。移築門は南に少し行った眞福寺山門に一の門、長良川を越えて西側に長屋門が民家にあります。現存建造物が2つも残っているのでなかなか良いです。
<満足度>◆◇◇
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