第2回歴史講座 小牧・長久手の戦いのきっかけの地「犬山」
小牧・長久手の戦いは、秀吉と家康が戦った唯一の戦いで、真の天下分け目の一戦であるとして
発信を続けています。その名前から、小牧・長久手で戦が行われたと思われがちですが、
実はきっかけが犬山にあることはあまり知られていません。
そこで、今回の講座では小牧・長久手の戦いの緒戦の舞台である犬山での動きと、
令和3年に実施した犬山城大手門枡形跡発掘調査で発見された、
戦国期と江戸時代の堀の比較から、小牧・長久手の戦いを考えます。
ぜひお気軽にご参加ください!
※講座は一回ごとに募集いたしますので、お好きな講座にのみご参加いただけます。
募集期間等はその都度こちらでご案内します。
募集期間:7月8日(土)9:00~
開催日時:7月23日(日)13:30~15:00
場所 :岩崎城歴史記念館2F 多目的ホール
対象:どなたでも(日進市内在住・在勤・在学の方を優先)
講師 :中野 拳弥(犬山市歴史まちづくり課)
定員 :30名(先着順)
参加費:無料
申込方法:期日までに当館へお電話にて申し込みください。
お問い合わせ 岩崎城歴史記念館
〒470-0131 日進市岩崎町市場67番地
Tel 0561-73-8825
HP http://www.mf.ccnw.ne.jp/iwasakijo/
開館時間 9:00~17:00 休館日/月曜日(祝日の場合は開館)、12月28日から1月4日
+ 続きを読む










