引田城は標高82mの城山一帯に築かれています。
かなりの広さがあり、特に夏場は水分の備えをしっかり
していかないと体がもちません。
登城道を登っていくと石(岩)の尾根道につきあたり
それをひたすら登っていくと伝・本丸の石垣に突き当たります。
石垣から北側一帯が本丸と伝えられ引田城の重要部のようです。
東に進むと天守台を経て、見晴らしの良い郭に突き当たります。
ここから北上して行くと化粧池と呼ばれる石垣を備えた池跡に
たどり着きます。そのまま灯台に行けますが一度
本丸に戻り、尾根伝いに北上、北二の丸の石垣を目指します。
北二の丸の上段の石垣は崩落の恐れがあるとしてシートで覆われていますが
本命の石垣はしっかり見ることが出来ました。
熱さも疲れもふっとぶ迫力ですが、喉の渇きだけはどうしようも無いです。
城址の広さを見誤り、水の手が切れかかってきました。
それでも東の丸を経由して、なんとか灯台まで到達。下山します。
東の丸の石垣がどこにあるか解らなかったのですが、
北二の丸の石垣でだいぶ満足できたので良しとしました。
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