江戸時代は美濃国最大の城下町であったと伝わっています。美濃路の宿場町であり、揖斐川水運の湊町として栄えました。美濃路は東海道と中山道のバイパスで朝鮮通信使、琉球王使、お茶壺道中なども通行しました。市内には本陣跡や脇本陣跡、船町港跡、住吉燈台等がありました。大垣藩戸田家菩提寺である円通寺の山門は、雷火のため数回焼失していますが天保年間(1830-44)に再建されたものです。また松尾芭蕉が奥の細道の旅を終えたのが当地とのことで、奥の細道むすびの地として街には句碑が水門川沿いの「四季の路」に設置され「ミニ奥の細道」として整備されています。
大垣市は水まんじゅう発祥の地とも言われています。金蝶園総本家 大垣駅前本店さんにイートインスペースがあり水まんじゅうをいただきました。お土産としても購入しました。
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