古いデータを整理していたら高千穂峰に登った時のデータが出てきたので
思いつきで登録してみようと思います。
高千穂峰は宮崎県と鹿児島県の県境に存在し左手に御鉢、右手に二ツ石の二つの寄生火山を
有しています。
この時は御鉢の方から攻めたのですが、ほぼ思いつきで登ったのでストックは無し
靴も本格的な登山靴ではなかったと思います。
途中に霧島神宮の古宮跡がありそのまま御鉢へ登っていきます。
細かい石が大量に積もっていて非常に登りにくい、しかも滑り出したらなかなか止まらない。
このあたりの山の特徴でもありますが9年後、大分の栂牟礼城を攻めたt時にも同様の
経験をすることになります。
なんとか御鉢に登頂しそのまま火口を回って高千穂の峰を目指します。
足元から地熱が伝わってきます。きっと火口に転げおちたらたたではすみません。
高千穂への道はなかなか急ですがロープを伝って登ります。
山頂にはニニギノミコトが建てたと伝わる天逆鉾が屹立しています。
坂本龍馬が悪さしたと伝わるあの青銅製の鉾です。
遠くを見れば桜島が煙を吐いています。桜島を見たのはこの時が人生初でした。
御鉢と桜島、二つの活火山が煙を出しているのを眺めつつ下山。
途中、登山中のマダムにズボンのおしりが破れていると指摘を受けます。
先ほど滑った時に破れたのでしょう。この時から登山時にはいろいろと注意を払うように
なりました。何かあったら遅いので。
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