9年振りの春日山城再訪、今回の下城方向、直江屋敷跡の立体褶曲階段虎口を十分堪能して、少し下っていくと搦手の空堀が見えてくる、横堀と竪堀二条が組み合って見所である、千貫門跡、控えの曲輪は上杉少弼入道宅址、通路側の階段横には土塁が控えて守りを固めてる、春日山神社側の土塁切岸も見事である。案内板には本丸と千貫門との外とを区画する重要な地点であったと記されています。
当日は夕刻に成り千貫門跡を終えて、再度春日山神社参拝し、まだ少し陽も有るので高田城を再々登城。夏は陽が長くありがたい。
続き7/8監物堀と東城砦編へ(翌日の探訪です)
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