豊臣秀吉の正室・ねねの甥にあたる木下延俊が、義兄であった細川忠興の支援を受けて築いた城です。
別府湾に面して築かれた海城で、天守台から眺める光景は見事に。1874年(明治7年)に廃城令によって破却されましたが、穴太積みの石垣が現存しています。
現在、本丸跡には日出小学校があり、石垣以外にも堀の一部時鐘が残っています。また、2010年(平成22年)に裏門櫓が、2013年(平成25年)には鬼門櫓がそれぞれ二の丸に移築復元されています。
ちなみに大分県の特産品「城下カレイ」は日出城城下の海岸近くで漁獲されることから名づけられました。
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