ライフワークにする!と決めた城巡りですが、今回の盛岡城で3城目ということで、まだまだとヒヨッコと言ったところですが、逆に言えば、これから、楽しむべき名城との出会いがたくさん待っているとも言えます。
前日、訪れた九戸城と違い、盛岡城は色々なタイプの石垣や朱色の橋が架かった空堀など、立派に城郭の体をなしていて、さすが「日本100名城」見どころも満載でした。
明治の廃城令ではそのまま残されることになったものの老朽化が著しく、殆どの建物は解体されてしまったそうです。
しかし、空濠や石垣、土塁はそのまま残され、現在は岩手公園として市民の憩いの場として愛されています。
また、高台の石垣の上から眺める名峰「岩手山」の雄大さには圧倒されました。
御城印(\300)や100名城スタンプは川(堀?)を挟んで隣接する「盛岡歴史文化館」で9:00-17:00に入手可能です。
また、戦時中の金属供出により台座のみが残されている南部利祥中尉騎馬像跡は案内版に詳細な説明が記されており往時の台座も含めた騎馬像全体を案内板に記載されてる当時の新聞で見ることができ、とても感動しました。
史跡であり、堂々たる雰囲気を備えるこの連郭式平山城は日本100名城の名に相応しいと、実際に訪れて見て感じました。
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