続日本100名城

むらかみじょう

村上城

新潟県村上市

別名 : 舞鶴城、本庄城
旧国名 : 越後

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村上城
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びーこ

あんな石垣、こんな石垣 (2021/11/21 訪問)

「曇 、時々雨」という天気予報に不安になりながら登城を開始。前日の雨で地面はぬれていたが、ウッドチップが敷き詰められていて思っていたより歩きやすい。良く整備されている。
登り口は緩やかな坂道、途中から幅の広い階段状になっている。七曲り道と書いてあるということは、これを七回くねくねして登るのか〜結構大変かも。テレワークで貧弱になった体を鼓舞しながら、なんとか最初の門まで辿り着くことができた。
村上城の見所は何と言っても石垣。「野面乱積」「打ち込みはぎ布積」の両方が一度に見れるのは嬉しい。修復中ではあるが、元々は4、5段の階段状になっていたのかも?また、本丸入り口の鏡石は見落としがちなので要注意である。
今回はあいにくの曇天で、天守台から佐渡島を見ることはできなかったが、それでも海と山々を見ることができて爽快な気分になった。数組のカップルが本丸でお弁当を広げていた。なるほど、そういう手があったか!みんな良く分かっているなぁ。
本丸に辿り着くまでに、何度も同じ人とすれ違った。もしかして、あの七曲り道を何度も昇り降りしているのか?地元の方のトレーニングコースになっているようだ。凄いなぁ〜
登城の後はお楽しみのグルメ。村上は鮭が有名ということなので、ちょっと豪華に鮭親子丼のランチ。キラキラの鮭とイクラで疲労もあっという間に消え去った。

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新ろくべえ

村上城に行ってきました (2021/08/09 訪問)

新潟城めぐり1城目(村上城→新発田城→安田城→春日山城→高田城)
村上城に行ってきました
ちかくの村上城駐車場に車を止めて登城した村上城
山頂まで行こうとは思ったけれども雨が40分で降るといわれていて
さらにその後新発田城に行く予定もあったので七曲がり道の
最初の曲がり角の所まで見に行って新発田城に行きました
本当は天守台のほうまで行って見たかったのですが、雨なので残念です 
村上城は室町時代、この地を治めていた本庄氏が築いた城と言われています
ですが豊臣秀吉の命で上杉氏の支城となり、さらにその後
村上氏が入城しました近世城郭となっていきました
そして堀氏の大改修で天守も新造しました
(城情報)
・山城(153m) 
・別名 舞鶴城、本庄城
・築城年代16世紀初頭
・築城者本庄氏
・主要城主 本庄氏、村上氏、堀氏、本多氏、
 松平氏、榊原氏、間部氏、内藤氏
・主な遺構
本丸、二の丸、三の丸、石垣、堀、土塁、虎口
                                                                        

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ぎりょう

上杉謙信の攻撃に耐えた城 (2021/06/21 訪問)

6月20日に9都道府県の緊急事態宣言が解除されたことで、仲間たちと共に村上を訪問した。お城好きの方はよくご存じのことと思うが、安西水丸氏の「ちいさな城下町」に描かれた村上を訪れるべく二年前から計画していたものの昨春からのコロナ禍、長い自粛生活のストレス解消にと出かけた次第。村上は「鮭・酒・なさけ」を観光の目玉とした城下町の風情が溢れる町で、城址はもちろん町家、寺社など見どころも多く、久々に楽しい時間を過ごすことができた。
村上城は戦国時代に阿賀北の有力国人本庄氏の築城後、江戸時代には、村上氏・堀氏等が山上に石垣を築き近世城郭として生まれ変わる。その後、松平・榊原・本多氏時代は15万石、松平氏7万2千石、間部氏5万石、内藤氏5万90石と続き版籍奉還を迎える。
城地は独立丘陵の臥牛山の山頂を中心に山腹、山麓に拡がっていたが、本庄氏時代は山上の主曲輪と東斜面に数多くの曲輪や竪堀が展開していたと云う。現在山頂には近世に構築された石垣が残り、松平直矩によって新造された三層天守や多くの櫓・門の跡地からは領地支配のための「見せる城」をイメージすることができる。
一文字門跡から七曲り道を登り四ツ門跡、御鐘門跡桝形、出櫓台を経て20分程で本丸天守台へ。本丸からは村上市街と日本海が一望のもとに見ることができる。また四ツ門跡から東斜面を経由して本丸下の埋門跡へ出る「中世遺構散策コース」も用意されており時間の余裕が有ればそちらも廻りたい。
車で訪問の際は、登城口にほど近いおしゃぎり会館(村上市郷土資料館)で縄張図入りの「村上城跡」パンフレットを手に入れてから村上城跡駐車場に駐車しての攻城をおすすめしたい。





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昌官忠

越後遠征2日間① (2018/11/10 訪問)

越後遠征2日間の1城目は村上城です。続100名城スタンプは「おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)」で押印しました。

自宅最寄り駅から新幹線や特急列車を乗り継ぎながら4時間半ちょっとで村上駅に到着。さすがに遠い。
~攻城ルートコース~
村上駅➡おしゃぎり会館(村上駅から徒歩20分ちょっと)➡登山口(おしゃぎり会館から徒歩5分ちょっと)➡一文字門跡➡七曲道(20分弱登ります)➡四ツ門跡➡調連場跡(三の丸)➡御鐘門跡➡二の丸➡出櫓跡➡黒門跡➡平櫓跡➡埋門跡➡冠木門跡➡本丸➡天守櫓跡➡帯曲輪(東虎口方面の竪堀を覗く)➡坂中門跡➡四ツ門跡➡七曲道➡登山口➡村上駅(登山口から徒歩25分弱)
七曲り道(近世の大手道)+中世遺構散策コースの一般的なコースを歩きました。

見所は立派な石垣と土塁、東虎口方面の竪堀が印象的です。
ちなみに天守台にある城跡碑は舞鶴城になっていました。攻城時間(登山口~登山口)は75分くらいでした。

村上は鮭料理が有名みたいですが、新発田城に向かう列車の都合上、食することはできませんでした。

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城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 室町時代
築城者 本庄氏
主要城主 本庄氏、堀氏、内藤氏
文化財史跡区分 国史跡(村上城)
近年の主な復元・整備 村上頼勝、松平直矩
天守の現況・形態 望楼型[3重/1598年築・1649年改/焼失(落雷)]
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、横堀(空堀)、井戸
住所 新潟県村上市本町
問い合わせ先 村上市教育委員会生涯学習課文化行政推進室
問い合わせ先電話番号 0254-53-7511