東北道建設時に発掘調査され発見された奈良時代の城柵、官衙の跡と史料文献などは乏しいとの事、東北道によって西と東に分断されているが、国指定史跡に指定されてよく整備されている。
住所:宮城県大崎市古川宮沢新庚壇86-3(愛宕山)
駐車場:西地区の新庚壇集落より東に突き当たった個所に2台の駐車エリアと解説板と大看板がある。
参考資料:城郭放浪記さん、古城盛衰記さん、グーグルマップに依る。
城郭放浪記さんのブログを毎日閲覧しており特に「昨日のTop10」は注目し皆さんの検索の多かった城郭が10城並びます、初めて認知する城郭はブログを開き確認勉強、などを繰り返していました折に「宮沢遺跡」がヒットし頭の隅に入れて置きましたが、中々訪ねる事も出来ず、秋9月城廻シーズンと成り、各種行事の詰まってる中、秋雨前線の様子など天気予報を確認しながら17日18日の宿予約を取り16日夜高速走行で宮沢遺跡と東北道沿い未踏の城探訪に出掛けました。
宮沢遺跡の規模は東西1400m南北850mに及びます、分断された西地区の頂部には櫓台のような土壇が有り、西裾には版築塀跡、間が横堀に見えます。
東北道のトンネルを潜って東地区愛宕山へ頂部には立派な宮沢遺跡の碑が立っています、南東の裾野には発掘された建物跡の地表表示が多くみられます、学習広場、トイレもあります、また北側には「広い砂利舗装の駐車場完備」。
東地区の山稜部には桜が植えられて春は見事な景観でしょう、未整備の北、東側が残って居ます。
やっと探訪する事が出来ました。
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