脇町のうだつの町並みを歩いた後、秋葉神社から登城路を登っていきました。
案内板が立つところが二郭と三郭の間の堀切のようです。
そこから二郭を右に見ながら進むと土橋があり、広い堀切が。
奥の方は竹藪ですが冬なので結構見やすかったです。
主郭虎口から主郭へ、皆さんの投稿にある井戸跡も発見できました。
一部に柵?もあり、誤って落ちることはなさそうでね。
主郭から先ほどの堀切を見下ろすと竹藪の中にもう1本土橋が。
もちろん渡って再度二郭へ、櫓台のような土塁が残っていました。
主郭の先には深く短い堀底道もありました。
主郭先端部から落ちる竪堀を見学して下山しました。
戦国時代には三好長慶が改修、その後蜂須賀家政が徳島城の支城とし阿波九城の一つとなりました。
藪漕ぎを想定していましたが冬だからか意外と歩けました。
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