かきざきじょう

蠣崎城

青森県むつ市

別名 : 錦帯城、蛎崎城
旧国名 : 陸奥

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錦帯城主蠣崎蔵人供養塔@本丸跡
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トーダイ

陸奥湾が望めます (2017/07/08 訪問)

この地は建武のころ、南部氏の目代武田修理太夫信義の居館址にして、宝徳3年(1451)2月五代目の五郎信純(蠣崎蔵人)に至り、館を拡張修築して錦帯城と称した。<城址碑文> その後、康正3年(1457年)蠣崎の乱により陥落、南部氏の領地となっています。

錦帯城公園入口<41.164682,140.891586>から約400m進んだ登城口付近に路駐、坂道を約100m上がった本丸跡には「錦帯城主蠣崎蔵人供養塔」が建てられており、西の郭跡から陸奥湾が望めます。

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城郭情報

分類・構造 丘城
築城主 武田信義
築城年 建武元年(1334)
主な城主 武田氏(南部氏家臣)
遺構 曲輪
再建造物 石碑、説明板
住所 青森県むつ市川内町蛎崎合野74-1(錦帯城公園)
問い合わせ先 むつ市教育委員会生涯学習課
問い合わせ先電話番号 0175-22-1111