2年ぶりの攻城です。これが2回目。今回は美濃金山城と犬山城に行きました。なぜかというともちろん通りすがりだからという理由もあるのですが、美濃金山城の天守と門が実は今の犬山城に移築されたという説があるので、関係掴みに行ってみました。でも時間の都合上で犬山城の移築門は見れませんでした。
美濃金山城のルートとしては新可児駅からさつきばすで城戸坂まで行き、そこから森蘭丸広場まで歩き、出丸→三の丸・二の丸→本丸→搦手道→米蔵跡の順にしました。
ではまずは出丸から。出丸には主に石垣が現存しています。破城の痕跡も僅かに確認できます。石垣は野面積みで約5m程でしょうか?比較的長く、低い石垣でした。出丸周辺は駐車場になっており、トイレもありました。春になると周辺には桜が咲くだとか。
次は三の丸と水の丸。三の丸には破城の痕跡が1番確認できる大きな石垣があります。約2メートルほどの高さでしょうかね。切岸も存在します。また、水の手の方に行くと水の手虎口が確認できます。写真ではわかりづらいですが、枡形が意識されている模様。
そして二の丸へ行ってみますと、ここ最大の見どころの大枡形虎口があります。一の門から入り、右側の二の門へ行く敵を阻む堅固な防備になっています。一の門から入って左手に櫓が、右手に二の門があったそうです。今は石垣が残っており、枡形もはっきりとしています。
では、次は本丸へと行きます。 続く
評価★★★★☆
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