令和3年5月の大雨で以前より孕んでいた千貫櫓台の石垣が崩れて、また以前より孕んでいた南御多門東脇櫓台も合わせて、発掘調査の上、修復復元されました。
昨年の11月5日に発掘調査現地説明会が有ったのですが都合で伺えず、早く訪ねたいと思いながら本日天気も穏やかでスギ花粉の飛翔も少なく日帰りで往復90km程の吉田城へ山道国道362号線経由で探訪観察へ出かけました。
駐車場:三の丸美術博物館南東駐車場利用(有料500円/回)
駐車場より三の丸、二の丸を通り本丸南から冠木門跡、本丸南土橋より千貫櫓台、南御多門・東脇櫓台を南側より、門枡形より、本丸内の裏側からと見学観察させて頂きました、本日は大勢の方で賑わっていました、如何も吉田城を廻るウオーキングが有った様で夫婦連れの方々が多いように見受けられました。
奇麗に修復なった石垣を堪能しました。修復は北御門、腰曲輪東角に修復箇所の縄張されて居り令和7年まで続くようです。
この後は鉄櫓登閣、本丸内部、北御門、裏御門、金柑丸、二の丸、三の丸各土塁、豊川側に降りて、川手櫓台、腰曲輪、本丸堀西と東、二の丸堀豊川側の確認、水門確認、総堀の大手門跡確認、大手門跡傍の五月寿司店で握り寿司を頂く、三の丸大手門・18連隊正門の鏡石の確認、二の丸口門跡確認、二の丸御殿跡確認、、金柑丸に立つ神武天皇像参拝、二の丸土塁・虎口、三の丸東の川毛口門跡、豊橋刑務支所東面残滓の総堀土塁探訪観察、豊川北側のグラウンドゴルフ場側で鉄櫓を観察撮影で約3時間超廻りました、写真は各篇に分けて以降投稿させて頂きます。
+ 続きを読む










