16年ぶりです。灯台がよく見えます。
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2023/12/31 21:04
2023/12/31 21:02
私の兵糧丸
【行動食】
小さくて満腹感が得られ、ゴミがあまり出ない(持ち帰れる)ものを選んでいます。
コンビニに駆け込んでパッパッとカゴに入れるとだいたい写真①のような感じです。(連れがいる時はシェアできるものもいくつか。)
ポテチやお煎餅などリュックの中でこなごなになりそうなものは避けます。手作りお弁当もお腹を壊したら大変なので(‼︎‼︎)持っていきません。
行動食には“空腹を満たす”以外の目的はないので、お食事タイムはせいぜい数分間。日没までにどれだけ歩けるかが勝負なので、さっさと食べて次のお城へ向かいます。
【熊鈴】
写真②の大きい金色のは岩櫃城の観光案内所前のガチャガチャで300円でした。真田紐付きです。
赤い小さいのは小田原城の売店で買ったキーホルダーですが、熊鈴になりそうなくらい音が響きます。
鳥取城(太閤ケ平)に行った時は「BearBell」という熊よけ鈴アプリを使いました。バックグラウンド再生もできて、歩いていない時も鳴り続けるので、万が一襲われたりして動けなくなった時でも発見してもらいやすい😱かと。
【トレッキングシューズ・トレッキングポール】
写真③です。トレッキングシューズは登山の専門店で時間をかけて選んだミドルカットです。これと厚手のウールソックスで万全です。
トレッキングポールは荷物になるのであまり使っていなくて、現地で手頃な木の枝で間に合わせたりしています。
【スマホ用ネックストラップ】
iPhoneケースは普段はドンキで298円で買ったものを使っていますが、お出かけの時はネックストラップに交換します。(写真④)
スマホは地図、時刻表、カメラなどとにかく頻繁に使うので、ネックストラップを使うと、なくしたり落としたりするリスクが減って安心です。
【カメラ】
以前はデジイチとコンデジを併用していましたが、荷物になるのでデジイチは手放しました。コンデジも壊れてしまったのでランクを下げて買い替えたらセンスのない素人にはあまりきれいに撮れず…。でもまぁ主に登城記録としての撮影なのでOKです。スマホカメラだけでいけるかも⁈と思った時期もありましたが、バッテリーの消耗が激しいので、コンデジ併用しています。
【モバイルバッテリー】
iPhoneとカメラの予備バッテリーは必携です。
【リュック】
行き先によって三タイプを使い分けています。
【ポケットのある上着】
リュックは両手が空いて便利ですが、荷物の出し入れが面倒です。サコッシュ(ポシェット)にこまごまとしたものを入れることもありますが、スマホを首からぶらさげて、お財布や縄張り図、カメラなど貴重品や頻繁に出し入れするものは上着のポケットに入れるのがいちばん楽で安心、というところにたどりつきました。
【小銭】
普段はほぼキャッシュレス生活ですが、バス、入館料、おみやげ屋さん、お賽銭など、現金が必要なところもまだまだあります。なので日頃から50円・100円硬貨は城旅用に貯金しています。同行者と割り勘にするときも小銭を持っているとスッキリと精算できます。
【スタンプ帳】
100名城、続100名城スタンプ帳は公式ガイドブックについていたものと城郭協会からいただいたものと2冊ずつあり、2つ目のスタンプも一定の期間を空けるというマイルールの元で押しています。厳選24城スタンプ帳も加わり、全部で5冊。
今年の四国遠征の時には5冊全部持ち歩きました。それぞれにカバーをかけているので5冊で600g超で結構重かったです。ちなみに置き忘れた時のため携帯番号を書いています。(写真⑤)
【お城を大切に思う気持ち】
最後になりましたが、これがいちばんです。
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2023/12/31 20:59
2023/12/31 20:50
佐々木六角氏の見事な石垣の巨大な居城 (2023/12/24 訪問)
大規模な山城で曲輪が連なり至る所で見事な石垣を見ることができ、素晴らしかったです。
中世山城で、これだけの石垣を築いた六角氏の権力や技術は凄かったと思います。
観音寺城は3回目ですが、個人的に今回のお目当ては、後藤邸・進藤邸、大石垣、御屋形跡でした。
観音正寺南西下の後藤邸・進藤邸は、竹林が伐採中で立派な石垣を見ることができました。
通路が寺院の参道のようでもあり、曲輪の配置が寺坊跡を利用したようにも見えました。
大量の竹を伐採して下さっている方々に感謝です。
池田丸南下の大石垣は、以前行った時は木があり間近でしか見えませんでしたが、伐採され石垣の全容が見え、山上では最も立派な高石垣でした。
ただ、石垣の崩落が進んでいるようですので、対策を願いたいです。
山麓の御屋形跡に初めて行きましたが、六角氏の居館とされるだけあって、観音寺城で1番高い位の石垣で見応えがありました。
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2023/12/31 20:27
2023/12/31 20:15
2023/12/31 20:08
2023/12/31 19:59
対岸 (2023/11/18 訪問)
立ち入り禁止みたいだから対岸より撮影。
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2023/12/31 19:55
2023/12/31 19:49
2023/12/31 19:45
巨大天守 (2023/11/04 訪問)
本当に巨大ですね。
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2023/12/31 19:43
2023/12/31 19:39
2023/12/31 18:29
福岡城 天守台周辺が魅力的 (2023/10/13 訪問)
10月の福岡旅行で訪れた最後の城が福岡県福岡市の福岡城。
福岡平野と西の早良平野の間を博多湾に向かって伸びる福崎丘陵の先端部を主要城郭とした城。
低地部に三ノ丸を築き、北堀の外側には干潟を埋め立て城下町を造成。元々、大濠は博多湾からの入江(草ヶ江)であった模様。
関ヶ原の後に筑前国の大名となった黒田長政が、手狭な小早川時代の名島城から本拠地を移転。
1601年から7年掛けて築城された黒田氏11代の幕末までの居城。
現在は舞鶴公園と大濠公園として整備され、三ノ丸は陸上競技場などに変貌しているものの、本丸と二ノ丸は大規模な石垣城郭が健在。また三ノ丸北西エリアには移築建造物が点在。
本丸表御門が移築されている崇福寺を訪問後、福岡城では上之橋御門、下之橋御門、二ノ丸外周を時計回りし、本丸、天守台、南丸へ。
本丸と二ノ丸の石垣は想像以上で、特に天守台周辺の石垣迷路は魅力的。
また近年、隣国細川氏の手紙に「長政が天守を取り壊すと語った」との記載が発見され、天守閣の短期間存在説が浮上しているとのこと。
滞在時間3時間越えの福岡城が、私の城郭巡りの162城目でした。
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2023/12/31 18:21
2023/12/31 17:44
18年ぶりでした (2023/11/05 訪問)
親戚のお宅へお邪魔するついでに立ち寄りました。
前回訪れてから18年が過ぎていたようで
御殿跡付近は駐車場になっていて
景色が随分と変わっていました。
公園内の案内板に記されていた大手門付近まで歩きましたが
標柱や案内板はありませんでした。
史跡公園になってますので駐車場完備です。
厚木駅方面に向かう途中の福伝寺に門が移築されています。
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2023/12/31 16:27
太田善太夫陣屋・神奈川県愛川町 (2023/11/05 訪問)
徳川家康の旗本太田善太夫吉正の陣屋跡です。
1615年加増によりこの地を得て中津川沿いに陣屋を築き
1697年まで支配してようです。
川沿いの低地が跡地とされていますが崖の中腹が平地になっており
大きな家が建っていますので、その辺りが跡地なのではないかと思われます。
跡地には若宮八幡宮が建っていますが痕跡などはありません。
『善太夫の力石』なるものがポツンとあるだけです。
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2023/12/31 16:15
「飯野陣屋」 (2023/04/06 訪問)
<オススメ>★☆☆☆☆
飯野陣屋は、1648年頃に保科正貞が1万7000石の大名として立藩し、廃藩置県まで10代にわたって治めた。保科氏は甲斐・武田氏の家臣で先方衆をつとめた名門。藩主の多くは大坂定番、江戸城の守備など幕府からの信任も厚かった。10代・保科正益は若年寄にまで栄進し、第二次長州征伐では征長軍の指揮を任された。戊辰戦争では新政府側に与する代わりに徳川慶喜の助命嘆願を求めて京都に入るが、親戚筋にあたる会津若松藩が徹底抗戦の構えを取り、飯野藩も連座し、謹慎処分となる。廃藩置県に伴い廃城となる。三条塚古墳・亀塚古墳・稲荷塚古墳などを再利用している。現在、土塁、横堀(水堀)が遺されている。
<アクセス>
JR青堀駅 徒歩25分
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2023/12/31 16:00
「館山城」 (2023/04/06 訪問)
<オススメ>★★☆☆☆
館山城は、1580年頃に里見義頼によって築城された。里見氏の居城となるが、1614年に里見氏が改易され、破却・廃城となる。1781年頃に稲葉氏が館山藩を立藩し、麓に陣屋を構える。4代藩主・稲葉正巳は、徳川慶喜の信任も厚く、若年寄、老中格、海軍総裁、陸軍奉行などを歴任し、幕府海軍の創設など功を上げた。戊辰戦争では新政府側に恭順し、廃藩置県に伴い廃城となる。現在、土塁等が遺されている。
<アクセス>
JR館山駅 徒歩25分
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2023/12/31 15:40
「岡本城」 (2023/04/06 訪問)
<オススメ>★★☆☆☆
岡本城は、里見氏の家臣・岡本随縁斎が築いたとされる。里見義弘が後北条氏に対する水軍基地とするため岡本随縁斎から譲り受けたとされる。里見義弘が死去した後は、弟・里見義頼の本拠となる。1591年頃に里見義康(里見義頼の子)が館山に本拠を移したため廃城となる。現在、土塁・曲輪等が遺されている。
<アクセス>
JR富浦駅 徒歩15分
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