きよしきじょう

清色城

鹿児島県薩摩川内市

別名 : 清敷城、入来城、入来院城
旧国名 : 薩摩

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織田晃司

麓は入来武家屋敷 (2020/12/26 訪問)

山頂には清色城。
登城口すぐの切通は圧巻。

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カズサン

入来麓 (2020/11/24 訪問)

 続いての投稿です、元和の一国一城令で廃城後、入来麓侍屋敷群を築きこの地区の行政の中心地として明治まで続く、入来麓の写真を投稿いたします。
 重要伝統的建造物群保存地区に指定され江戸期の風情をよく残されゆったりまったりとする時を過ごせます。

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カズサン

大手虎口の垂直堀切が圧巻 (2020/11/24 訪問)

 大隅半島の高山城を終えて桜島フェリーまで戻るこの間2時間の観光走行、桜島の直近、裏表、洋上で桜島を眺める事が出来ました、昼飯はGoTo地域クーポン券で買った弁当を桜島を眺めながら船上で美味しく頂きました、次は今回の鶴丸城御楼門と九州未踏の城廻り17城目入来の清色城を目指す、フェリーを降りて鶴丸城御楼門の前を通り車窓見学し国道3号線を北上、途中に国道328号線を出水方向へ約1時間超、入来麓郵便局通り樋脇川を渡って直ぐに入来麓観光駐車場が在るここに駐車、トイレは前の薩摩川内市入来支所外のトイレ完備。 ガイドは何時もの城郭放浪記さん余湖図コレクションさん古城盛衰記さんに依ります。

 先ずは清色城山城部を目指す、入来小学校を通り北側の通りを山側に清色城の案内板,横に杖が備わってます、案内に従って大手虎口へ写真で良く眺めていたシラス台地を切り刻んで垂直で人一人が通れる深く高い堀切、なんか懐かしく興奮状態、良く刻んだものです、虎口横の松尾城曲輪が在るのですが登城路が急峻で登りが危険状態、断念し本丸を目指す、その間もシラス台地の深い堀切の中、本丸の登城路は2段に成っていて最初の階段はなんとかセーフ、中段踊り場から本丸までの丸太土の目階段は急峻で階段が一部崩れて居り二段跳び張って有るロープとストックでやっと登れてクリア、ちょっと危険です。
 本丸を見学してたら若い女子学生が登って居たので訪ねると中の城下の別ルートで登ってきた様子余湖図コレクションさんの俯瞰図を携帯して居たのですが細かい所は分からないので中の城とその下から入来小学校の北西に降りるルートで下城、シラス台地の狭く深い堀切を体験探訪出来ただけで十分満足です。
 入来麓を見学し入来支所で清色城、入来麓の資料、パンフレットを頂き1時間半滞在。

 歴史的には、鎌倉時代相模国の渋谷氏が地頭職として入来へ入部し入来院と名乗る、清色城を築き居城とし島津氏と抗争も有るが降伏従い、城は元和の一国一城令で廃城、以後城下に入来麓御仮屋で明治まで統治する。(パンフレット抜粋)

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昌官忠

九州遠征 (2019/10/11 訪問)

入来麓観光案内所前の駐車場(31.8070238、130.4310936)に駐車して攻城。
駐車場➡入来小学校➡中之城➡求聞持城➡駐車場に戻ってきました。
本来は松尾城手前の垂直切岸、松尾城脇の堀切を見たくて来たのですが、城跡内で道を間違えイノシシに遭遇し怖くなったこと、時間的制約の為に早めの撤退となりました。当初予定の半分も見てません。攻城時間は40分位です。
機会あれば再訪したいです。

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城郭情報

分類・構造 山城
築城主 渋谷定心
築城年 鎌倉時代中期
主な城主 入来院(渋谷)氏、島津氏
廃城年 慶長18年(1613)
遺構 曲輪[本丸・西之城・中之城・物見之段・松尾城・求聞持城]、土塁、堀切、横堀(空堀)
指定文化財 国史跡(清色城跡)
再建造物 石碑、説明板
住所 鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名
問い合わせ先 薩摩川内市役所入来支所
問い合わせ先電話番号 0996-44-3111